今年の春から、妻の美香(34歳)が近所のテニスサークルに入会した。
最初はただの健康維持だと思っていたが、最近は練習後の帰宅が明らかに遅くなっていた。
夕食の準備を待つ間、理由を聞いても「みんなで少し飲みに行っただけ」とはぐらかされて不信感が募るばかりだった。
そこで私は通販で購入した超小型ICレコーダーを、妻がテニス練習に持っていくスポーツバッグの内ポケットに気づかれないようそっと仕込んだ。
練習から帰宅した妻がシャワーを浴びている隙にレコーダーを回収し、ヘッドホンで再生した瞬間に私は凍りついた。
そこに録音されていたのは妻の艶めかしい喘ぎ声と、男の低い声だった。
場所は明らかにラブホテルで妻の声は普段聞くことのない淫らな響きで、ベッドの軋む音や肌がぶつかる湿った音まで生々しく録音されてた。
浮気相手の男は声の感じから判断すると、妻を迎えに行った時に何度か挨拶したサークルの51歳のコーチの声だった。
一番ショックだったのは、コーチが「そろそろ出すよ……」と荒い息遣いで言うと
妻が甘く蕩けた声で「今日は安全日だから……このまま中にちょうだい……いっぱい出して……」と中出しを懇願する妻の言葉に、私は激しいショックを受けた。
しかし同時に、胸の奥から熱い興奮が込み上げてくるのを抑えられなかった。
妻が他の男に身体を許し、しかも生で受け入れている事実に嫉妬と欲情が混じり合って頭が真っ白になった。
幸い、妻はまだ自分のバッグにレコーダーが仕込まれていたことに気づいていないので、私は知らないふりを続けながら、もう少し証拠を集めることに決めた。
次はどんな淫らな言葉を妻が言うのか、またどんなセックスをしてるのかを想像するだけで下半身が疼いてます。
2026/07/10 10:30:53
(BUidBmSh)