俺と妻は30歳の同い年で大学時代から付き合って、卒業3年後に結婚した。
結婚当初は普通の夫婦で、夜の生活も人並みにあった。
でも妻が子供を欲しがってしつこく求めてきたせいで、俺は徐々に妻から逃げてレスになってしまった。
それ以来、妻は一人で慰めてるのを俺は知っていたが無視してた。
俺は会社で先輩のKさん(48歳、独身のバツイチ)に気に入られていて、よく家に呼ばれて飲んでた。
妻は送り迎えで、Kさんと何度か顔を合わせる程度だった。あの夜もいつも通り、妻が迎えに来てくれた。
俺とKさんはかなり酔っていて、俺はほとんど寝入っていて、妻が起こそうとして手間取っているとKさんが「奥さんも一杯どう?」と声をかけた。
妻は車で来ているからと断ったが、Kさんは「泊まっていけばいい」と強引に誘われて、断れなくなって一緒に飲むことになった。
俺はソファで半分寝てる状態で、ぼんやりと二人の会話を聞いていた。
ビールを2、3本空けた頃、Kさんが妻のすぐ隣に座り込んで「胸、大きいよね…何カップあんの?」いきなりそう言って、妻の胸を揉み始めた。
「やめてください!」妻の大きめの声で抵抗するとKさんは口を塞ぎ、全身を弄り始めた。俺は酔って体が動かず、声も出せなかったが目だけが薄く開いてその光景を見ていた。
Kさんの手が妻の服の上から胸をまさぐり、ついにパンツの中に滑り込んだ。
「奥さん…びしょびしょだよ…」とKさんの指が濡れて光るのが、俺の位置からでも見えた。
妻の表情が拒否から、徐々に快楽の表情に変わっていくのが分かった。
俺は胸が締め付けられるような感覚に襲われながら、薄め目を開けて見てた。
そしてKさんに手を引かれ、妻は寝室へ連れ込まれた。俺も二人の後から静かに移動し、寝室のドアの隙間からその一部始終を見てた。
激しいキスの後で妻がKさんの20cmほどある赤黒く勃起したペニスをフェラしだした。
妻はもう俺の妻ではなく、一人の女になっていた。
Kさんが妻の下着を脱がせ、秘部を触りながら「欲しいでしょ?…」と囁くと、妻は無言で頷いた。
ベッドに押し倒され、正常位で一気に奥まで挿入された。
生挿入でKさんは「奥さんのマンコよく締まるね~」と満足そうに笑い、激しく腰を振り始めた。
しばらくレスだった妻にとって刺激が強すぎて、妻は直ぐに一度目の絶頂を迎えてた。
妻が3回ほどイッた頃、Kさんが「イクっ!」と呟き、妻の中に全て注ぎ込むと、何年ぶりかの中出しをされた妻は、激しく痙攣していた。
Kさんは優しく妻を抱き寄せ、キスをしながらまだ繋がったまま舌を絡め合った。
俺は酔ったまま動けず、ただその光景を焼き付けていた。
妻の喘ぎ声、Kさんの荒い息遣い、そして逝った時の妻の顔、すべてが俺の知らない妻の顔だった。
あの夜以来、妻は表面上は普通の妻を装っているが、妻の体がKさんの巨根を求めて疼いているのが分かった。
俺自身も寝取られ性癖が目覚めたのを知った。
またKさんに妻を抱かせようと思ってる、もしかしたら既に俺の知らない所で抱かれてるかも…。