何食わぬ顔でいつも通りに振る舞う先生と昨日雫の体に覆い被さってきた先生にギャップを感じながらテストを解いていきます。
何か文字が写っているのに気づき裏を見るとトイレへの呼び出しでした。
昨日の溺れるような快感を思い出し、あそこがきゅんとしてしまいます。
授業が終わって休憩時間になります。
科目毎の準備室などがある校舎の中の教員用のトイレに向かいます。
優等生の雫は先生たちからお手伝いを頼まれる事が多いので、ここを歩いていても不審がられることはありません。
「先生…?いるの?」
教員用の男子トイレのドアを開け、中に声をかけます。
ここでもし他の男性の先生がいれば危なかったですが、雫ははやる気持ちで小走りで来たのでそこまで考えついていません。
今日の下着は黒です。
授業を終えると早々にトイレの個室に駆け込んだ。
他の教員も使うトイレ。
そこに呼び出し昨日の続きをしようと待っていた。
すると、個室をノックする音が。
再びは男の声しか聞こえないはずのトイレに微かな声で佐伯の声が聞こえる。
(ちゃんと来たんだな…)
ゆっくりとドアを開けると中に入れてすぐにドアを閉める。
「優等生のお前がこんなとこに…そんなに俺のが欲しかったのか?」
佐伯を見つめると耳元で囁いた。
「もうオマンコが疼いてるんだろ…」
【黒は好きです】
先生からの呼び出しがあってからえっちなことで頭がいっぱいなってしまっていました。
もしかしたらさっきの先生の授業のテストもいつもより点数が悪いかもしれません。
先生にちょっと強引に個室に引っ張り込まれてドキッとしてしまいます。
ドアを背にして先生と狭い個室で身を寄せ合って立って見つめ合います。
「うん、ほしいの、せんせぇ」
教室での澄ました優等生の顔は2人きりになったときには既に崩れて、甘えるように言います。
昨日はしなかったキスがしたくて、顔を近づけます。
男子とは絶対にしなかったのに。
期待から既にあそこは濡れてて不感症みたいだったのが嘘のようです。
(よかったです。期待して大人っぽいの履いてきちゃいました)
ドアを閉めると甘えた声で素直に答えてくる。
しかも顔を近付けている。
俺は堪らず佐伯の唇を奪い、舌を絡ませる。
(まさかこんな優等生と…)
佐伯の手を掴み既に勃起した肉棒をズボンの上から触らせながら俺もスカートの中に手を忍ばせた。
「やっぱり濡れてるじゃないか…今日はどんな下着なんだ?」
小声で言いながらスカートを捲くると黒の下着が露わになる。
「俺の好みがわかって履いてきたのか?」
ためらわずに下着の中に手を入れて濡れた割れ目に指を這わせる。
(先生と、キスしてる…)
昨日よりもまだ余裕のある思考でそんなことを考えます。
昨日までただの先生と生徒だったのに、授業の休憩中にトイレでキスしていることに背徳感があってどきどきしちゃいます。
「く、黒履いてきたの、大人っぽい方が先生好きかなって」
右手で先生のおちんちんをズボンの上から撫でながら答えます。
スカートを捲くると普通の布がところどころレースになっていてちょっと白い肌が透けてセクシーです。
まだ約束もしていなかったのに先生のことを思って履いてきていたことになります。
「あっ、う、んんっ」
すっかり濡れたあそこはいつでも先生を受け入れられそうなほどです。
さっきまで澄ました顔をしてテストを解いていたのに、先生のことを考えてあそこは濡らしていました。
すぐに声がもれてしまいますが、ここは教員用トイレです。
雫はもう夢中で忘れてしまっているけど、いつ他の先生がきてもおかしくないです。
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