先生からの呼び出しがあってからえっちなことで頭がいっぱいなってしまっていました。
もしかしたらさっきの先生の授業のテストもいつもより点数が悪いかもしれません。
先生にちょっと強引に個室に引っ張り込まれてドキッとしてしまいます。
ドアを背にして先生と狭い個室で身を寄せ合って立って見つめ合います。
「うん、ほしいの、せんせぇ」
教室での澄ました優等生の顔は2人きりになったときには既に崩れて、甘えるように言います。
昨日はしなかったキスがしたくて、顔を近づけます。
男子とは絶対にしなかったのに。
期待から既にあそこは濡れてて不感症みたいだったのが嘘のようです。
(よかったです。期待して大人っぽいの履いてきちゃいました)
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