何食わぬ顔でいつも通りに振る舞う先生と昨日雫の体に覆い被さってきた先生にギャップを感じながらテストを解いていきます。
何か文字が写っているのに気づき裏を見るとトイレへの呼び出しでした。
昨日の溺れるような快感を思い出し、あそこがきゅんとしてしまいます。
授業が終わって休憩時間になります。
科目毎の準備室などがある校舎の中の教員用のトイレに向かいます。
優等生の雫は先生たちからお手伝いを頼まれる事が多いので、ここを歩いていても不審がられることはありません。
「先生…?いるの?」
教員用の男子トイレのドアを開け、中に声をかけます。
ここでもし他の男性の先生がいれば危なかったですが、雫ははやる気持ちで小走りで来たのでそこまで考えついていません。
今日の下着は黒です。
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