夫でもない会社の後輩に電車の中でパンツの中に手を入れられ、割れ目を直接触られている。
有り得ない状況に混乱と戸惑いを感じる舞子だが、同時に夫でない男性に公共の場で触れられているという身に余る程の背徳感にも襲われていた。
恥ずかしい。周りにバレたくない。
強く願えば願う程、舞子の割れ目は潤いが増し、和也の指の動きを滑らかにしてしまう。
「違う、そんなんじゃない……こんな事されたら誰でも……」
反論するが、説得力はなかった。
指の動きに夢中になっていると、今度は和也が自身の肉棒を取り出し舞子に触れさせる。
見えなくても生温かいそれが何かはわかってしまい、同時に夫とは違う大きさに目を見開く。
「た……高橋くん……もう、やめて。今なら誰にも言わないから。夫にも黙っておくから。」
正常な判断の出来る乗客が居ればこの痴漢行為を止めさせるだろうが、痴漢の指に感じ、厭らしく身体をビクつかせながら、声を出さないように耐えながら呼吸を乱す舞子は周囲の男性たちをも狂わせていく。
「誰でも…?電車でこんな事されたら濡れちゃうんですか?」
1度指を抜き糸を引いて見せる。
「ほら…やらしい汁がこんなに」
指を閉じたり開いたりして見せつける。
「もう入れてもいいですよね…何人か気付いて見てるみたいだし…俺ももう我慢出来ないので…大丈夫。今日だけですから…」
旦那よりも大きな肉棒をゆっくりと割れ目に宛てがい膣内へと沈めていった。
「吉田さんのオマンコ…温かいですね…」
普段言わない卑猥な言葉をどんどん掛けていた。
和也の指についているのは紛れも無く舞子の愛液。
親指と人差し指の間に糸が引き、眼前に見せ付けられ思わず顔を逸らす。
「だ、駄目に決まってるでしょ……?ここは電車よ、高橋くん……目を覚まして……!あ"ァっ……!」
舞子の腰を両手で掴み引き寄せると、和也は後ろから舞子の膣に肉棒を挿入していく。
夫よりも大きい物が中に入ってくる。
その大きさと圧迫感に思わずはしたない声が漏れる。
胸元に抱えていたバッグは床へと滑り落ち、ドアガラスに押し付けられた上半身を支えるため両腕をつくしかない。
「あぁっ……!!ぬい、て……!」
小柄な舞子はつま先立ちで何とか耐える。
無理な姿勢に全身に力が入っているため、柔らかい膣壁は和也の肉棒を強く締め付ける。
言葉とは反対に離すまいとしているようだ。
周囲の乗客は電車の中でとうとう挿入までしてしまった和也に驚きながら、邪魔な横入りが入らないように壁を作り協力を始める。
「すげーあの2人…」
「中に入れてるぞ…」
周囲の男達が好奇な目で見つめ邪魔が入らないように壁を作っている。
「吉田さんのオマンコ…気持ちいいですよ…吉田さんはどうですか?旦那さんのチンポと比べて…」
ドアに押し付け後ろからお尻を掴み出し入れをしていく。
(まさか舞子さんとこんな事が出来るなんて…よく締まってて気持ちいい…)
カバンが床に落ち両手でドアを抑える舞子さんの胸に手を回して揉み始めた。
「胸も大きいですね…それに柔らかい…乳首はどうなってますかね?」
服の中に手を入れてブラをズラし乳首を指で摘んだ。
「ここも敏感なんですね…乳首硬くなってますよ」
肉棒で貫きながら乳首も指で刺激した。
挿入の為下ろされたパンツとショーツは膝に留まり、逃げる事がより難しくなるように舞子の動きを制限する。
電車の中で下半身を丸出しにされ、後ろから夫以上の肉棒でピストンされる。
好奇の目に晒されているのはわかっていた。
このような公共の場でセックスをしていて目に留まらないはずがない。
「あ"っ……!あっ、ぁ、ッぅんん……っ!」
ドアガラスに腕を付いて何とか身体を支えつつ、右手首を返して口元を押さえ声が漏れないように必死な様子を見せる。
奥を突かれる事で出る生理的な声以外に抗いようのない快感に悶えている。
その証拠に舞子の膣からはピストンをする度にハメ潮が漏れ出し、舞子のショーツとパンツを濡らしていた。
とっくに固くなった乳首も摘まれ、肉棒をより締め付ける。
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