和也の指についているのは紛れも無く舞子の愛液。
親指と人差し指の間に糸が引き、眼前に見せ付けられ思わず顔を逸らす。
「だ、駄目に決まってるでしょ……?ここは電車よ、高橋くん……目を覚まして……!あ"ァっ……!」
舞子の腰を両手で掴み引き寄せると、和也は後ろから舞子の膣に肉棒を挿入していく。
夫よりも大きい物が中に入ってくる。
その大きさと圧迫感に思わずはしたない声が漏れる。
胸元に抱えていたバッグは床へと滑り落ち、ドアガラスに押し付けられた上半身を支えるため両腕をつくしかない。
「あぁっ……!!ぬい、て……!」
小柄な舞子はつま先立ちで何とか耐える。
無理な姿勢に全身に力が入っているため、柔らかい膣壁は和也の肉棒を強く締め付ける。
言葉とは反対に離すまいとしているようだ。
周囲の乗客は電車の中でとうとう挿入までしてしまった和也に驚きながら、邪魔な横入りが入らないように壁を作り協力を始める。
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