夫でもない会社の後輩に電車の中でパンツの中に手を入れられ、割れ目を直接触られている。
有り得ない状況に混乱と戸惑いを感じる舞子だが、同時に夫でない男性に公共の場で触れられているという身に余る程の背徳感にも襲われていた。
恥ずかしい。周りにバレたくない。
強く願えば願う程、舞子の割れ目は潤いが増し、和也の指の動きを滑らかにしてしまう。
「違う、そんなんじゃない……こんな事されたら誰でも……」
反論するが、説得力はなかった。
指の動きに夢中になっていると、今度は和也が自身の肉棒を取り出し舞子に触れさせる。
見えなくても生温かいそれが何かはわかってしまい、同時に夫とは違う大きさに目を見開く。
「た……高橋くん……もう、やめて。今なら誰にも言わないから。夫にも黙っておくから。」
正常な判断の出来る乗客が居ればこの痴漢行為を止めさせるだろうが、痴漢の指に感じ、厭らしく身体をビクつかせながら、声を出さないように耐えながら呼吸を乱す舞子は周囲の男性たちをも狂わせていく。
※元投稿はこちら >>