おはようございます。
急がなくて大丈夫です。
置きでゆっくりで。
気が早い提案のですが、麗奈の調教中、借金が無くなって妻もいない中、またギャンブルに熱中し、闇金から借り、今度は麗奈の10歳下の妹が差し出されるとかも考えております。
またご相談させて下さいませ。
目隠しを外された麗奈の顔は、焦点の定まらない瞳が虚空を泳ぎ、状況の理解が追いついていない様子だった。まぶたが小さく痙攣し、唇はわずかに開いたまま固まっている。
(やはり、まだ何もわかっていない顔だな。これから少しずつ、身体で教えてやる。調教が楽しみだ)
「俺の目的が、あなたの身体だというのは、わかりますか?」
小さく、おそるおそる頷くのが見えた。俺の視線だけが、ブラウスの上から彼女の胸の形をゆっくりとなぞる。布越しに輪郭が浮かび上がるのを確認するように、上下に何度か往復する。
「そのくらいはわかるようですね。……その身体に、かなり高いお金を使いました。愛する夫のためでしょう? 大丈夫です。時々、会わせてあげますよ」
麗奈の背中にまわり、手を後ろにして組ませる。そして、揃えていた膝を開かせる。
「正座をして座ったら、この姿勢をするように…一度しか言いませんから、よく覚えるんですよ。」
まだ服を着ているが、裸でその姿勢になることを想像するとその意図がわかるだろう。
再び正面に回り込み、まだ虚ろな瞳を見下ろしながら、静かに命じた。
「あなたの立場をよく考えて名前など、色々と自己紹介してもらえますか?」
【妹まで、差し出そうと想像するなんて、いけないお姉さんですね。】
視界を遮られる怖さ…それも麗奈の人生を変える分岐点で情報が途切れ、混乱する様に仕向けられた意図は悪質であった。
目隠しを外しても良いと言われたが
外せば自分の置かれている立場の輪郭を記すのに十分であった。
『久遠』という私を高額で買い取った男が話しかけてくる。
>俺の目的が、あなたの身体だというのはわかりますか?
加虐性の為に1億円を払った事。
麗奈は唯頷くしか無かった。
唯、旦那に会わせて貰える事だけが今の心の縋りであった。
久遠が後ろに回り麗奈の手を後ろに組ませ、正座の膝を開く様言われる。
太ももの間、空間に冷たい空気が入ってくる。
>正座をしたらこの姿勢をする様に…1度しか言いませんからよく覚える様に…
(…脚の間が見える様に…という事?)
少し遅れて意味が分かるのはまだ混乱している故か…
久遠は決して大きな声を出している訳では無いのに、威圧感を感じさせる。
『覚えなければどうなるか…』
余白にそれを伝える話し方だった。
>あなたの立場をよく考えて名前など、色々と自己紹介してもらえますか?
立場…?何を言えば…。
「…斎藤麗奈、と申します…歳は28歳で…」
そこで口ごもってしまう…。
【いけないお姉さんですよね。
性行為もなく、穢れのない無垢女の子を調教するとどうなるのかな、とちょっと思いましして…】
口ごもる麗奈。
名前も、挨拶の言葉も出てこない。ただ唇が震え、焦点の定まらない瞳が俺の顔を探しているだけだった。
「まぁ、わからないでしょう」
俺は静かに言った。
「あなたは俺に買われたメスだ。俺の所有する性処理玩具であり、性奴隷だ。これからこの屋敷で、その身体を使って私に尽くし、生活していくことになる。わからないことだらけだろうが、俺がしっかりと躾け、調教していく」
後ろで組ませていた腕をほどき、麗奈の肘を持って立たせる。正座から立ち上がる動作だけでも、開かされていた膝が内側に閉じようとして、すぐに叱るような視線を落とす。そのまま正面に回り、ブラウスの上から両手で胸を包み込んだ。
布越しに柔らかさが掌に沈む。指を開いてゆっくりと揉みしだき、形を確かめるように上下に動かす。乳首の位置を探り当てると、そこだけを布の上から摘まみ、軽く転がした。
「ここは?」
耳元で低く問う。揉み続ける手は止めない。
「サイズとカップ数。感度。どんなふうに感じるか。服を脱ぎながら、自分の口で紹介しなさい」
恥辱を一つずつ積み上げるように、言葉を置いた。
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