上下下着のみにされてしまい、次はとうとう…。柔らかな素材のブラは雪乃の肌を守るには力不足で剛の手によって簡単にずらされてしまう。
「あっ…」
豊かな両胸の先端にある乳首は、見られていることを意識しているからか固くなって存在を主張しており、ぷっくりと膨らんでいる。剛はずらしたブラを上げさせた腕から抜き取ってしまい、雪乃は上半身裸にされてしまった。
しかも、腕も上げたまま動かしてはいけない…つまり、身体を隠すことも許されないということだった。
「はい…わかりました……」
目を閉じていても感じる視線。頭上で両手を合わせ離してしまわないように握って、剛の命令に健気に従っている。
閉じた瞼の裏には母や妹たちが浮かび、自分さえ我慢していれば…この羞恥に耐えていれば…と震えながらも耐えている。
【こんばんは。お待ちしている間、何度もページを開いてしまいました。
此方こそ宜しくお願い致します。】
ブラを奪われ男の目に初めて晒す乳房。 明るい部屋で固く目を閉じていても私の視線がどこに刺さっているのか感じ取れる状況…
ピンクの蕾はぷっくりと膨らみ見られることの意識からか、恥ずかしさからなのか女の反応を示している。
”両手はこのままにしていなさい” 身体を隠すことの出来ない姿勢を命じられても、素直に”はい…わかりました…”従順な丁寧な応えを返す貴女。 理不尽に耐え羞恥に耐える従順さがたまらなく可愛く思えてくる…
しかし、男の欲望はそれでは収まらずに更に恥ずかしい姿を晒そうとする。
「さあ、最後の一枚だ、雪乃。 もう分かっているね? お前も脱がせてほしいのだろ? そして、私に見てもらいたいのだろ? お前達三人姉妹の幸せのためそれが長女のお前の責任だからね? 雪乃、何を脱がせてほしいのか? どこを見てほしいのか? 長女として雪乃の言葉でお願いしてみなさい」
恥ずかしい姿を命じられても従順な返事をする貴女。
その貴女に、清楚な娘には口にできないようなことを強要していく… 三人姉妹の幸せのため、妹たちの夢を守るため、恥ずかしいお願いでもそれが長女の責任だといい含めていく。
【おまたせしました。 展開が遅くて… こんな感じでも良かったですか? 雪乃の可愛い反応を見るともっと可愛がってあげたくなるんです】
脱がせてほしいだなんて…そんなことあるはずがない。こんなことなら彼に肌を見せておけばよかった。初めてなのに、なんでこんなことに…。
いくら考えてもどうにもならないことばかり、雪乃の頭の中に浮かんでは消えていく。
「は…はい……」
事実上の脅迫、そして継父とこのような関係を迫られる…異様な雰囲気に飲まれ、雪乃は逆らうことは既に諦めている。せめて怒らせないように…せめて妹たちに何もされないために。雪乃は要求を飲むしかなかった。
「ゆ…雪乃の…ショーツを脱がしてください…。母の代わりに、雪乃の身体を見てください……。」
どこを見てほしいのか、そんな言葉は雪乃の語彙の中にはなくて、剛の理想ではないお願いになってしまったかもしれない。それくらい雪乃は性の経験も、知識も、今どきの若者らしくなく少ないから。
一方でそれは、雪乃を貴方好みに今から育てられるという意味でもあり…母の代わりに、母以上に、貴女の歪んだ愛を受け止める器としてのふさわしさでもある。
震えて今にも消え入りそうな声…素直に腕を上げ、目を閉じたまま、そのようなおねだりを口にする。
【大丈夫です。
もし…もどかしくなったら早めるように私の方でも展開を入れさせてください。こうやってリードしてもらえるの嬉しいので、基本的には乗る形でレスいれると思いますが。
もし剛さんの方でも何かあれば仰ってください。】
固く閉じた瞼、小さく震える睫毛、羞恥と不安に必死に堪えながら声を震わせてか細く語る願いの言葉…
”ゆ…雪乃の…ショーツを脱がしてください…” 何一つ汚れのない綺麗な身体、恥ずかしく屈辱的で不安でも耐えて素直に従う気持ち。 恵の娘とはいえ雪乃を手に入れたことは表しようのない悦びだった…
「そうか、ショーツを脱がしてほしいのだね。 恵のことがあったとしても娘のお前とこんな事になって、お父さんも戸惑っていたが雪乃がそういうのならお父さんの手で脱がせてやろうな? そして、雪乃の身体を見てあげるよ? 雪乃は恵にも負けたくないのだね? ああ、大丈夫だとも、恵より良い身体をしている、女の身体をしているぞ、雪乃」
強要して言わせておきながら貴女からの願いに応えるためだと言わんばかりの言葉。 ”母の代わりに”と言ったことを恵に負けたくないなどと曲解した言葉を浴びせてくる。
そして、ショーツの腰に指をかけ少し引き下げお尻の方も下ろそうとする… 指先で軽く腰を突いて脱がせやすいようにと指示するように…
「雪乃はどんな感じに生やしてるのだね? うん? 見て上げる前にお父さんに教えてくれないかね?」
ショーツの下のこと、どこをと言ったことに身体をとしか言わない貴女に男には見せたことのない秘密を告白させようとして…
【ありがとうございます。 はい、少し確定レスになっても大丈夫ですよ、二人で楽しむようにしたいです。 大輝君に話した痴漢のこと、どこまで触られたのですか? 服の上から?下着の中まで? 】
まるで今の状況も、継父と関係を持とうとしていることも、全て雪乃が望んだかのような言い方…そんなことは決してないのに、まるで自分が悪いことを望んでいるような気持ちにさせられてしまう。
母にも対抗心を燃やし、剛を取り合っているように解釈されて…心が負けた暁には何が本当のことなのかわからなくなってしまいそうだ。
指先で指示で腰を突かれれば、素直に従い少しだけ腰を上げてしまう。
「うう……どんな風に……?」
陰毛の生え方なんて、他の人と比べることがないから考えたことがなかった雪乃は、何と答えればよいか迷ってしまう。
「三角形に……ショーツからはみ出すと恥ずかしい…から……。」
雪乃は綺麗な黒髪の通り、当然下の毛も真っ黒。濃く感じてしまうから、恥ずかしくて下着からはみ出さないように長さは整えVラインは逆三角形に剃るようにしている。
まだ彼氏にも見せたことない部分の告白に、目を閉じたまま泣きそうになってしまう。相手の顔を見ないことで何とか保てているけれど。
【ありがとうございます。】
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