夜専用にしているのかスポーツブラに包まれた豊かな胸。 ワンピースのボタンを外し前を開けて貴女の白い身体をお見ている。
恵よりも豊かな胸に視線を注ぎワンピースの袖から貴女の腕を抜き取っていく…
身体を任せ私の自由にさせている貴女。 両腕とも袖を抜くと肩から胸の肌が露わになってしまう… 目をつぶっていても視線を感じるのか恥ずかしさを訴えてくる… 夜とはいえ灯りをつけた部屋に横たえられる身体。 男の目にさらされたことのない貴女の身体をいつくしうように見ている…
「綺麗だよ、雪乃、白くて良い肌をしている。 恥ずかしくても前を向いていなさい。 男というのはね、好きな女の顔を見ていたいものなんだ。 お前は恵の娘なんだからね? 恵は見てもらうことを喜んだものだよ」
そう言うとそらした頬に手を添えて正面を向かせてしまう。
【おはようございます。 お会いできて嬉しいです。 昨夜は寝落ちしてしまいました、ごめんなさい。 今日も楽しみたいです】
目を閉じているから確かなことは分からないが、ワンピースを脱がされていることはわかる。素肌に剛の手が触れ、ワンピースから腕を抜くように導かれる。
母や姉妹、そして彼氏ならまだしも、他人にあまり触れられることない肩や腕に触れられてびくりと肩を揺らしてしまった。
恥ずかしいと訴えると、剛は前を向くように雪乃に命じた。頬に触れ、ここから動くことを禁ずるように上を向かされる。急に顔に触れられたことに驚き、思わず目を空けてしまった。
「は…い」
母も見られて喜んでいたという、知りたくない情報も織り交ぜられながら…再び目を閉じるように諭され、素直に従う。
雪乃にしては、これでもなるべく気丈に振る舞っている方だった。本当は彼氏に泣きながら助けを求めたかった。そう、痴漢に遭ったときのように。なのに今はそれはできない。このような継父との関係を言えるはずがない。
結婚まで、こういったことはしない。雪乃が大事だから。そう言ってくれた彼氏の気持ちを踏み躙ることにもなるからだ。
【此方こそ宜しくお願い致します】
一度、目を開けてしまったことで自分が置かれている状態が鮮明になる。
パジャマのワンピースは上半身を脱がされてしまいスポーツブラの包まれた胸を晒している。
何もかもがはっきりと分かる明るい部屋。 その部屋に横たえられて継父の私に自由に扱われている身体…
恵と同じ、恵は喜んでいた… 母の名前を口にして貴女に耐える気持ちを躾けていく…
再び目を閉じた貴女に…
「そうだよ、雪乃、お前は素直に横たわり目を閉じていれば良いんだ」
言葉ではそう言いながらもワンピースのボタンを更に外していく。
スカートのボタンをすべて外すとゆっくりと開いていく…
隠すものがなくなったことを貴女に教える気配…
明るい部屋、そして、無防備に晒されている貴女の身体、ナイトブラで乳房を隠し女の秘部はピンクのショーツで守られている。
しかし、そんな薄布はいともなく奪われてしまうもの…
「雪乃、きれいな身体だ。 ふふ、初めて恵を抱いた夜を思い出すよ。 恵の恥ずかしさに耐えて素直にしていたのだからね」
明るい和室の中、至近距離で継父に身体を見られている。焦らしているのかと思うほどゆっくりと、今度はスカート部分のボタンを開けられていく。
布が開かれ、ショーツに包まれた下半身も無防備に晒していることを感じ、雪乃の羞恥心は更に高まってしまう。
これまで、このような姿を異性の前で晒したことはない。プールや海で水着姿になることはあれど、雪乃は肌を晒すことに抵抗感があるため、いつもラッシュガードを着るなどするほどなのだから。
(早く終わって…)
何も言わず耐えるように目を閉じ、長い睫毛がピクピクと揺れている。
母のことを引き合いに出されると、雪乃にも同じことを求めていると言い含められているような気分になる。つまり、剛に身体を晒し、今抱えているその恥ずかしさに耐えながら素直に従いなさい…と。
どちらにせよ、雪乃には母や妹たちを守るために逆らう選択肢は取れないのだが。
【おはようございます。昨日は返せず申し訳ございません。】
固く目を閉じていても男の目にさらされている自分の下着姿を思いこれから行われることを思うと恥ずかしさと強さで睫毛が震えている。
(可愛いやつだ、恵と妹たちのことを口にすれば雪乃は何をしても荒野て耐えるのだろうな)
貴女の身体からパジャマを全て脱がせて次はスポーツブラ。 夜のために無につけているホックのないブラを奪い取っていく…
「雪乃、見せてもらうよ。 恵の乳房も柔らかくて大きくて可愛いピンク色の蕾だったがお前のオッパイは恵よりも大きいようだね?」
そう口にするとブラの下側から押し上げるように脱がせていく、Gカップの膨らみをゆっくりと押し上げ頂点の蕾が見えてくる…
「やっぱり母娘だな。 お前も恵と同じ可愛くてきれいな乳首をしているじゃないか? ふふ、おとうさんは幸せだよ。美人妻恵と結婚して、そして、娘の雪乃も素直に従ってくれるのだからね。 恵のことも、お前達姉妹の幸せのためにも雪乃の頑張りが必要なんだ。 おとうさんお気持ちは分かってくれるね? 雪乃」
貴女に理不尽な務めを強要しておきながらそれが幸せのためなどと無体なこじつけを口にする。母親のこと、妹たちの幸せのため。 そして、娘を抱くことが自分お幸せだと言わんばかりの剛の言葉。
乳房から押し上げ頭の方へと更に押し上げていく。両手は頭上に逃した姿勢にさせていく…
「雪乃、両手はこのままにしていなさい。 お前のきれいな身体を見るにはこうしておくことが一番だ。 いいね? 手を下ろしては行けないからな」
頭上に上げた貴女の両手を握らせるようにして強い口調で言いつける。
【こんばんは。 レスありがとうございます。 続けてくれて嬉しいです。 置レスでゆっくり長く楽しみましょう。】
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