雪乃は母とよく似ているから、雪乃なら相手になれると剛は言う。つまり、雪乃が母である恵の代わりに夜伽の相手となることを、剛は望んでいるということだった。
「えっ……!わ、私が…お母さんの代わりに?」
驚いて目を見開き、肩に置かれた手と剛の顔を戸惑ったような怯えたような表情で交互に見て。
「だ、だめ、私たち親子になったんだから…。お母さんも代わりだなんて、そんなこと悲しむから…お父さん、もう少しだけ頑張って…?」
雪乃自身に母の治療費、妹たちの将来がかかっている。そのような言い回しに酷く狼狽えてしまう雪乃。
それでも継父も本当は娘とこのようなことをするのは不本意で嫌なのだろう、今の状況がこのような提案をせざるを得ないまでに耐え難い苦痛になのだろう…性格が良く穏やかな雪乃はそのように考えて。
肩に置かれた剛の手に、細く小さな雪乃の手を乗せ元気づけるように声をかける。
【投稿し忘れていました。彼氏については以下のような設定を考えています。】
池田 大輝(だいき)
25歳、雪乃の彼氏であり、それなりに大企業で入社3年目となった。
背が高く爽やかで、雪乃とは大学4年生(雪乃は当時大学1年生)の時に交際をスタートさせ、今時珍しくプラトニックな恋愛をしている。
真面目で努力家な雪乃を愛しており、長女として頑張る雪乃を甘やかせ癒してくれていた。痴漢に遭っているの聞けば、できる限り出勤を合わせて一緒の電車に乗ってくれたり。
雪乃の姿に性欲を感じないはずはなく、いつも一人で慰めている。雪乃が初めての彼女というわけではないので非童貞。
「大丈夫だよ、雪乃、誰にも分かりはしないことだ。 二人だけの秘密にしていれば恵の楓も夏菜も誰も悲しむことはないんだよ? お父さんは誰にも話さない、お前だってそうだろ? 恵や妹たちを悲しませたくはないのだろ? 今日までこうやって頑張ってきたじゃないか? 恵があんな事になってしまってもお前が頑張ってくれたからお父さんも今日までやってこれたんだ。 そして、今日からは娘のお前にももっと頑張ってもらうことに決めたんだ。 分かるな? 雪乃」
”お父さん、もう少しだけ頑張って” あなたの言葉を逆手に取り私の思い次第で母や妹たちの暮らしや夢が壊れてしまう、そんなことを言い含めていく。 長女としてもう少し頑張ればこの暮らしが続けられる、それは、貴女の責任感に訴えて理不尽な状況を受け入れさせる狡猾な言葉…
私を支えようとしてくれ自ら手を差し伸べてくれる貴女、肩に置かれた手を取るとその手を強く握りしめて自由を奪うように…
「そうだよ、雪乃、お父さんにはこの肌が必要なんだ、お前は恵と同じ肌をしている。 お前のこの素肌があればお父さんももっとお前たちのため、楓や夏菜の民に頑張れるんだ。 ほら、少しの間だけだ。 目をつぶっていなさい、雪乃」
優しく励まそうとする貴女の手を取り妹たちのことを口にして逃げられない状況を作っていく…
【彼氏さんのことありがとうございます、この先で使わせてもらいますね
こんなことをしてはいけないと剛に伝えても主張は変わらなかった。雪乃の頑張り次第で、この豊かなで安定した暮らしも、妹たちの望む未来への道も得られるのだと説得をされてしまう。
「お父さん、そんな…私、できない…そんなこと…」
受け入れ難い依頼とこの先に待っている行為に、雪乃の頭はパニック寸前…酸素を求めるように浅く何度も呼吸繰り返している。
しかしこの外道とも言える要求を雪乃は大人しく真面目で妹想いの性格が災いし突っぱねられず…揺れる怯えた瞳で剛を見つめて。
両手を握り締められ、逃れることのできなくなった身体。しかしながら、そもそも雪乃には逃げる選択肢など用意されておらず、何を思っても雪乃は目を閉じることしかできない。
「ほ、ほんとうに…お母さんにも、楓と夏菜にも…内緒にしてくれるの?誰にも言わない…?」
薄いパジャマに包まれた震える身体…肯定する剛の態度を見て、今にも泣きそうな瞳を隠すように…ゆっくりと言われるがままに目を閉じる。
(私、どうなってしまうの…?こわい、誰か助けて…!お母さん…!先輩…!!)
何度も”できない”と繰り返す貴女、それも当然のはず、母親の再婚相手の私に身体を捧げ夜の相手をさせられる、恋人もいる若い娘にとても受け入れられることではない… しかし、 できない とは言うものの 嫌だ とは言えない貴女。 豊かな暮らし、妹たちの夢、母親の入院 それを支えるためには長女として受け入れなくてはならないということを言い含めていく…
両手を強く握りしめ務めを果たさなければこの部屋から出ることは出来ない、そんな状況を貴女にわからせていく…
不安な気持ち、怯える瞳で私を見つめる貴女に。
「大丈夫だ、雪乃、お前は何もしなくて良い。 全てお義父さんに任せておきなさい。 お前は恵の娘なんだ、恵と同じ身体をしている。 恵にしていたようにお前にもするだけなんだからね」
そして、妹たちに気づかれてしまうことを恐れる貴女に…
「この部屋でのことなら大丈夫だよ、中のことは聞こえなくしているんだ、ちゃんと内緒にする、約束するとも」
約束する、そう言いながら貴女の両手を強く握る。 長女として母の代わりを務める、身体を捧げる決意に瞳を閉じる貴女…
「そうだ、目を閉じていなさい。 すぐに終わらせてあげるからね。 雪乃」
そう声をかけながら貴女の身体を畳の上に横たえていく…
汚れのない娘の身体、ワンピースのパジャマを身に着けているその身体を足までまっすぐに横たわらせる。
優しく腕を添えて大切に扱うその仕草。 そして、身体を確かめるように触れながら戻ってくる…
額にかかる黒髪を優しく払い貴女の頬に手を添えて…
「見せてもらうからね? 雪乃」
ワンポースのボタンに指をかけていく…
剛は優しく声をかけ、雪乃の身体は畳の上に横たえる。一見雪乃を最大限に尊重し、丁重に扱っているように見えるが…ただ己の欲望を真っ白な娘にぶつけているだけ。
目を閉じたまま、何をされるのか…震えながら待つ雪乃の身体に、頬に触れ、そしてパジャマに手をかけひとつひとつボタンが外されていく。
「はい……」
この状況を止める術を雪乃は持っておらず、怯えながらただ従うことしかできない。
ましてやこういった男女の営みは、この年齢ではあるが彼氏ともしたことがない。父に告げれば止めてくれるかもしれないと一瞬頭に過るが、父も散々に悩んで雪乃を相手にすることを決めたのだろうから…とこの状況でも剛を慮って言うことはできないでいた。
それに、雪乃自身は何もしなくても良いのであれば…そこまでしないのかもしれないと淡い期待もしてしまっている。
ボタンを外していくと、色気のないスポーツブラタイプのナイトブラが覗く。
薄いグレーのそれは将来の乳房の垂れを防ぐもので、母から身に着けたほうがいいと大きくなり始めた学生時代から身に着けているものだった。
ゆっくりと焦らすように動く手を感じ、目を閉じていても見られているように雪乃は感じてしまう。
「お父さん……あまり、見ないで…?恥ずかしいの…。」
剛の命令に素直に従い身体こそは動かさないが、視線から逃れようとしてか剛のいる方とは逆に顔を背けてしまう。
【おはようございます】
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【プロフ動画】暫くお休みしていましたがそろそろ ID:cony-brown
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