ゆっくりと捲り上げられ、義父に黒のショーツを見られてしまう。
今日の為に用意した下着…
白い肌に映える黒のショーツの縁を指でなぞられ、クロッチの部分を指で押されてしまう。
「はうっ…」
これから始まる行為に期待が増していく。
そして命令された。
「はい…お義父さま…」
まずは服を脱いで下着姿になる。
同じ黒のブラ。それをゆっくり外す。
大きな胸の割に小さな乳首。
(見られてる…お義父さまに…)
視線を感じるだけで身体が熱くなる。
さらに既に湿り気を帯びたショーツに手をかけて脱いでいった。
愛する主人。ではなくその父親に裸を晒した。
「お義父さま…は、恥ずかしいです…」
か細い声で伝えた。
真理が服を一枚ずつ脱いでいく様子を、俺はソファに腰掛けたままじっくりと観察していた。
ブラウスのボタンが外され、白い肌とブラジャーが露わになり、スカートが落ち、黒のショーツだけになった瞬間……そして最後にそれらも全て脱ぎ捨てた。
裸になった真理の身体は、想像以上だった。
「服を着てる時から、かなり良いスタイルと思っていたが、
裸になると際立っていいスタイルだな。
性奴隷として申し分ない見た目だよ。」
遠慮のない批評を、落ち着いた声で告げる。
真理の肩がびくりと震え、両手で胸と秘部を隠そうとするが、俺はそれを許さなかった。
女を道具と見ている……それが伝わっている。
立ち上がり、真理の背後に回り込んだ。
後ろから両手を伸ばし、豊満な胸を鷲掴みにする。
柔らかく、重みのある乳房が掌にぴったりと収まり、熱い肌の感触が心地よい。
「形の良い胸に、小さめな乳首も俺の好みだ。」
囁きながら、乳首を指先で絶妙な力で摘み、ゆっくりと転がすように刺激する。
真理の背中が弓なりに反り、喉から抑えきれない甘い喘ぎが漏れた。
真理の腰にわざと硬く反り返った巨根を押し付けながら、乳首を摘む指に少し力を込め、痛みと快楽の狭間を攻める。
性奴隷として…その言葉が突き刺さる。
そこには義理の親子ではなく、主従関係が始まる事を告げていた。
義父に見られるだけでチリチリと身体が火照ってくる。
じっくりと鑑賞した義父は立ち上がり背後に回った義父の手が胸を包んでくる。
主人よりも逞しい指が優しく胸を揉み始め、小さな乳首を指で撫でてきた。
「ンッ…」
思わず声が漏れる。
義父の指は乳首を摘み始める。
微妙な圧が刺激となり快感が走る。
「アッ…アッ…お義父…さま…」
さっきよりも甘い声喘ぎに変わる。
絶妙な力加減で指先で撫でられたり摘まれたりするとどんどん乳首が尖り背中を仰け反らせて義父に快感を伝える。
「アッ…アッ…」
主人ではなく義父の指で喘ぎ声を上げている。
その状況に興奮はますます高まる。
さらに義父の股間が腰に押し付けられる。
(もうこんなに硬くなってる…)
大きさはわからないが硬さは伝わってくる。
義父の指がさっきよりも強く乳首を摘んできた。
「あぁぁん…」
痛いと感じるギリギリの強さに快感は増し腰をくねらせてしまった。
濡れそぼった秘裂に沿って指を這わせ、溢れ出す愛液の雫を掬い取る。
そのぬるついた蜜を、敏感なクリトリスに塗り広げ、指の腹で優しく、しかし執拗に捏ねくり回した。
「欲深い牝め……」
低く、嘲るような声で囁きながら、クリトリスを円を描くように刺激し、時折軽く弾く。
真理の腰が激しくくねり、甘く蕩けるような喘ぎが連続して漏れ出す。
俺は左手の指で乳首を強く摘んだまま、右手の中指をゆっくりとクリトリスから熱い膣口に押し当てた。
窄まりを優しくなぞり、蜜を塗り広げてから、じっくりと時間をかけて挿入していく。
「ん……くっ……締まるな」
低く唸りながら、中指を根元まで沈めると、内部の熱く柔らかい肉壁が俺の指をきつく締め付けてきた。
ゆっくりと指を曲げ、奥の敏感なスポットを優しく擦り上げるように愛撫を始めた。
真理の身体がびくんびくんと跳ね、背中が大きく仰け反る。
甘く淫らな喘ぎ声が、次第に大きくなっていく。
俺は耳元に唇を寄せ、熱い息を吹きかけながら囁いた。
「ここも、こんなに熱くて締まっている。
俺の指一本で、こんなに感じている自分が、恥ずかしいか?」
指の動きを少しずつ速め、膣内を掻き回すように愛撫しながら、そのまま親指でクリトリスを同時に刺激する。
乳首への愛撫で濡れてしまった蜜を義父の指が掬い取る。
それをクリトリスに塗りつけるように指が撫で回る。
「アンッ…」
甘い声…
と、義父から「欲深い牝…」と囁かれる。
普段の義父からは想像も出来ない言葉。
その声に身体が痺れる。
義父は言葉でも指でも執拗に私を責めてくる。
主人にはない責め…
ピンッと尖った乳首乳首とクリを同時に責められさらに愛液が溢れてくる。
それを確かめるかのように指が中へとゆっくり入ってくる。
指がゆっくりと入ってくるのがわかる。
(指が入って来ただけなのに…気持ちいい…)
中で動くわけでもない。
ただ入って来ただけなのにキュッと締め付けてしまう。
それを義父も敢えて口にしてきた。
やがて根元まで進入した指は曲がり私のGスポットを刺激してきた。
「アッ…そこっ…」
主人には見つけられなかったGスポットを義父はあっという間に探り当てて来た。
クチュ…クチュ…と音が鳴り太ももまで蜜が溢れる。
「アッ…アンッ…アンッ…お、お…義父…アンッ…さま…」
甘えるような喘ぎが徐々に大きくなる。
私の喘ぎ声を聞き義父の指は徐々に激しくなる。と、同時に親指で敏感になり始めたクリを撫でられてしまう。
愛液はさらに溢れ出す。
「アンッ…アンッ…恥ずかしい…です…アンッ…でも…気持ち…アンッ…いい…です…アンッ…そんなに激しくされたら…」
腰を振りながら早くも絶頂が近付いていた。
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