乳首への愛撫で濡れてしまった蜜を義父の指が掬い取る。
それをクリトリスに塗りつけるように指が撫で回る。
「アンッ…」
甘い声…
と、義父から「欲深い牝…」と囁かれる。
普段の義父からは想像も出来ない言葉。
その声に身体が痺れる。
義父は言葉でも指でも執拗に私を責めてくる。
主人にはない責め…
ピンッと尖った乳首乳首とクリを同時に責められさらに愛液が溢れてくる。
それを確かめるかのように指が中へとゆっくり入ってくる。
指がゆっくりと入ってくるのがわかる。
(指が入って来ただけなのに…気持ちいい…)
中で動くわけでもない。
ただ入って来ただけなのにキュッと締め付けてしまう。
それを義父も敢えて口にしてきた。
やがて根元まで進入した指は曲がり私のGスポットを刺激してきた。
「アッ…そこっ…」
主人には見つけられなかったGスポットを義父はあっという間に探り当てて来た。
クチュ…クチュ…と音が鳴り太ももまで蜜が溢れる。
「アッ…アンッ…アンッ…お、お…義父…アンッ…さま…」
甘えるような喘ぎが徐々に大きくなる。
私の喘ぎ声を聞き義父の指は徐々に激しくなる。と、同時に親指で敏感になり始めたクリを撫でられてしまう。
愛液はさらに溢れ出す。
「アンッ…アンッ…恥ずかしい…です…アンッ…でも…気持ち…アンッ…いい…です…アンッ…そんなに激しくされたら…」
腰を振りながら早くも絶頂が近付いていた。
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