(気が付くといつも慎吾さんのペースにはまっている自覚があるので、なるべくそうならないよう…ご飯の支度に後片付けと動き回ろうと思っています。本当は前みたいにくっついてお話したり、一緒にお風呂に入ったりしたいけど…それで慎吾さんがその気になってしまうなら止めておいたほうがいい、そう考えています。)
きゃあっ!しんご、だめだってば……!
(荷物を置いて夕食準備を…と思ったところで後ろから慎吾さんに抱き締められて、動けなくなってしまいました。振り払って何食わぬ顔で…と本当はしなきゃいけないのはわかっているのに、大きな手が胸を揉んで…気持ちとは裏腹にどきりと胸が高鳴り固まってしまいます。
両親が一晩不在ときいたときから杏奈の女の部分がこうやって慎吾さんに触れられることを待ってしまっているのもありますが、可愛くて大好きな弟と触れ合いたい気持ちが杏奈にもあるからでした。)
んんッ……だめ、口でしてあげるから…ね?それだけなら……。
(腰に当たる硬い感触にこのままだと…体に触れられると…これまでと同じように慎吾さんへの情と気持ち良さに流されてしまうと感じて、口でだけと念を押してそれならと受け入れようとします。)
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遅くなってしまいました、申し訳ありません。
以下の設定の追加しようと考えていますがよろしいでしょうか?
杏奈は弟が可愛いとはいえ以前は彼氏もいて経験もあって…でも若さ故に元彼の自分本位のセックスばかり経験してきました。セックスはそういうもの…と思っていたところに慎吾から求められて、可愛い弟の役に立てるならとOKしてしまい、そのまま関係を持ってしまって…知っていたセックスを塗り替えられてしまって今に至る…という感じの背景です。
初めてが慎吾さんでも良いのですが、元彼がいる方が杏奈的にも慎吾さん的にもよりお互いを執着し合う理由になりそうだったのでよかったら。
「はぁ…はぁ…。
姉ちゃん…、やっぱ良い匂いする…、姉ちゃんの匂い、俺好きなんだよね…。」
やや強引に抱き着いたのは間違いない。
しかし、ただただ姉を押し倒し、性欲処理を強制するような真似はしたことはない。
姉で気持ちよくなりたい、姉に気持ちよくしてほしい。
でもそれは、姉も同じ気持ちでないと意味がないと強く考えているから。
その気持ちが強く現れたのは今でこそ過去だが、姉にできた彼氏の存在。
当たり前だと思っていた仲の良すぎる姉弟も、それがきっかけで少し疎遠になってしまったことは記憶に新しい。
姉が好きな人なのだ、それを否定することはできなかった。
ただ、それ以上に姉を好きなのは自分だという自負もあった。
嫉妬か、対抗意識か、それは知れない。
ただ無意識に、自分ならもっと姉を、杏奈を悦ばせられる…そう思うようになっていた。
「ありがとう姉ちゃん…でももうちょっと…こうしてても良い…?」
自ら気軽に口淫を姉に求めたにもかかわらず、抱き着いているこの状況に満悦と言った様子。
数年前から一気に伸びた身長、大きな手、太くなった腕。
柔らかい膨らみを押さえることしかできなかった手が、鷲掴みにし優しく揉めるほどに成長していた。
「姉ちゃんのおっぱい…やっぱ最高だぁ…。」
うなじに鼻先を擦りつけ、匂いを嗅ぎながら姉の柔らかい身体を堪能する。
【ペースはお気になさらず、リアル第一優先で大丈夫ですよ。
設定の追加も承知しました。
上手くそれらを反映させられるか分かりませんが、随所にちりばめていきますね。】
お風呂は入ってないから……それやめてっ…
(髪や項の匂いを嗅がれて、部活で汗をかいた後だったので恥ずかしくて…ボディーシートの匂いで紛れていればいいけれど、汗臭かったらと思うと恥ずかしくて身を捩りますが意味はなくて…胸を揉む手も、匂いを嗅ぐのも許してしまっています。)
はあ…んんっ……
(密着して胸を揉まれて段々と汗ばんできてしまいます。暑さか、興奮からか杏奈にもわかりません…ショーツの中も湿度が増している感じがします。)
(白地に花柄模様のお揃いの上下セットの下着をつけてます。色気というよりは可愛らしい印象かも。)
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ありがとうございます。慎吾さんとの行為のときには処女じゃなかったとだけ、認識してもらえていれば大丈夫です。
「姉ちゃん…姉ちゃん…。」
親がいないからできるとはいえ、そこはリビング。
仮に恋人同士であったとしてもここまで大胆に求めることはあまりできないだろう。
しかし、親がいないという稀なケースだからこそ自分の気持ちに素直になってしまうところがあるような雰囲気で。
「ん…れぉ…。
汗…搔いてるね…、クーラー利いてるのに…。
熱くなってきてる…?」
大きな手が柔らかい膨らみに沈みこむ。
ベストの上からでも感じる柔らかさ、そして同時に指先がその奥に眠っている敏感な突起を探るように指先を擦りつけていく。
抵抗の言葉が僅かに聞こえるも、身体に力が入っていない。
嫌がっている、ようには感じられないとなれば少しずつ動きも大胆になっていく。
右手が膨らみを弄り、左手は下腹部から太腿を撫でスカートの中へと入っていく。
指先が下着越しに割れ目をなぞり…始める。
【承知しました、頭に入れておきますね。】
もぉっ、言わないでっ…
(この関係は良くないからと拒んではいるものの、良くないことであることや世間体などを考えなければ杏奈も嫌ではないから…濡れてしまうのも仕方がないのかもしれません。)
んんっ…も、もうだめ…ほら、してあげるから終わりにして…?
(このままだとまたいつもの…ショーツの上から割れ目をなぞられ我に返ります。下半身に這わせた慎吾さんの手を上から握って止めようとします。)
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【プロフ動画】気付いたら5年、本物入れられてない。 ID:ppjjdd
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