「姉ちゃん…姉ちゃん…。」
親がいないからできるとはいえ、そこはリビング。
仮に恋人同士であったとしてもここまで大胆に求めることはあまりできないだろう。
しかし、親がいないという稀なケースだからこそ自分の気持ちに素直になってしまうところがあるような雰囲気で。
「ん…れぉ…。
汗…搔いてるね…、クーラー利いてるのに…。
熱くなってきてる…?」
大きな手が柔らかい膨らみに沈みこむ。
ベストの上からでも感じる柔らかさ、そして同時に指先がその奥に眠っている敏感な突起を探るように指先を擦りつけていく。
抵抗の言葉が僅かに聞こえるも、身体に力が入っていない。
嫌がっている、ようには感じられないとなれば少しずつ動きも大胆になっていく。
右手が膨らみを弄り、左手は下腹部から太腿を撫でスカートの中へと入っていく。
指先が下着越しに割れ目をなぞり…始める。
【承知しました、頭に入れておきますね。】
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