「んぁあ…っ…♡」
藤原が引き抜くのと同時に優花も絶頂し、お腹の上に出された精液を広げるように指に絡めるとちゅぽちゅぽと舐めとっていく。
セックスの余韻に浸りながらベッドに横たわる優花の口の前で残ったザーメンを出し切るようにチンポを扱きながら時計を見ている藤原。
流れ作業のような扱いをされても優花はうっとりとザーメンを舌に絡めて満足そうだった。
「明日、ですか?ぜ、是非行かせてください…!」
藤原からの提案にあっさりと乗る優花。
(明日はデートの約束あったけど就活の方が大事だもんね)
「あの先輩…服装とかはやっぱりスーツの方がいいかな?」
「いや、私服でいいんじゃない?あんまり人前で就活生と絡んでるの見られたくないだろうし。楽しく飲んでんのに仕事感出ちゃうじゃん?」
それはなるほどと思った優花はまだ残った精子をティッシュでざっと拭き取り、帰る準備をします。
久しぶりの藤原との時間は安く済まされ、一人電車で帰るのでした。
翌日。
藤原とその同期の高野は先に1次会。
藤原「今からの女、マジでヤるだけならちょうどよくってさぁ♪」
高野「うわぁ。昼に変なのとヤって来なきゃよかったわぁ!」
どうやら高野は昼に別の就活生を食ってきた様子。
店を変え、繁華街から少し離れたところにある個室のあるバーで酒を頼んでいると、21時に呼ばれた優花がやってきます。
(寝取られとかがいいですか?こちらはどっちでもいいです)
「こんばんわぁ♪初めまして優花です」
指定されたバーに着くと案内された個室へと入っていく。
花柄のボレロワンピースに髪を巻いて、派手さはないものの色気のある服装でパッと見は大人っぽいが優花の態度や仕草から態度の軽さが丸わかりだった。
藤原と高野が直前まで話してた会話など知らない優花はまさか自分が藤原からそんな紹介をされているとは思わず、会社の人事だという高野に取り入る目的で来ているため分かりやすい態度で高野の隣に腰掛ける。
(寝盗られもあったら嬉しいです。
とはいえ彼氏とは真剣に付き合っているわけではなく成り行きで付き合っているだけなので、セックスの最中に電話かけさせても平気で喘ぎながら話してしまうと思います)
高野「おおーっ!優花ちゃん!かわいいじゃーん!」
先に写真で見ていたので顔はわかっていましたが、明るいキャラで挨拶します。
高野「いやぁ、藤原からかわいいコが来るって聞いてたからさぁ。俺高野。青空生命で人事やってまーす♪優花ちゃんは就活中なんだってぇ?」
メニューをすすめながら藤原にそっと目配せ。「このコヤリたい」の意思表示。
数分後運ばれてきた優花のドリンクで乾杯し、就活の相談に乗ります。
ただそこはFラン大でろくに勉強せずにバイトとセックスのことばかり考えていた優花。薄っぺらいのは一瞬でバレる内容ばかりでした。
(わかりました。じゃあ彼氏あり設定にしましょう)
お酒を飲みながら就職したらどうしたいのか、目標はあるのか、など高野から軽い質問を投げられるが特に理由もなくただの見栄からいい会社に就職したいだけの優花。
「社会の役に立つようなお仕事がしたいなぁって思っててぇ、私これでも根性だけはありますし人見知りもしませんよぉ♪」
酔いが回ってきたのもあり間延びした声で中身のない返答をする。
そんな優花の薄っぺらさに藤原と高野が目配せしながら内心で笑っているとは気づかず、とにかく就職先欲しさに口が軽くなっていた。
「受付嬢とか向いてると思うんですよね♪私これでもスカウトされたりするんですよ?」
まるで男の人ってそういうの好きですよね?と言いたげな態度で自分の胸の大きさを自慢するように身体を寄せてくる。
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【プロフ動画】Xにツイートした動画からの抜粋(*^-^*) #ハメ撮り ID:mitsukodeluxe
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