「いや、私服でいいんじゃない?あんまり人前で就活生と絡んでるの見られたくないだろうし。楽しく飲んでんのに仕事感出ちゃうじゃん?」
それはなるほどと思った優花はまだ残った精子をティッシュでざっと拭き取り、帰る準備をします。
久しぶりの藤原との時間は安く済まされ、一人電車で帰るのでした。
翌日。
藤原とその同期の高野は先に1次会。
藤原「今からの女、マジでヤるだけならちょうどよくってさぁ♪」
高野「うわぁ。昼に変なのとヤって来なきゃよかったわぁ!」
どうやら高野は昼に別の就活生を食ってきた様子。
店を変え、繁華街から少し離れたところにある個室のあるバーで酒を頼んでいると、21時に呼ばれた優花がやってきます。
(寝取られとかがいいですか?こちらはどっちでもいいです)
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