図星だった。
むしろ、そんな歪んだ性癖の持ち主に会う確率など皆無に等しい。
大山さんのような精力や肉棒のサイズ、責め方。
それによって開花された私を満足させる男などいるはずもなかった。
だからこそ離れたのに…
何年経っても身体は忘れる事は出来なかった。
そして偶然再会してしまったのだ。
イケないと知りつつも身体がそれを求めていた。
エレベーターを降り、腰に手を回され、下着を着けてないことがバレる。
会う時はいつもそうだった。
お尻を撫でられながら部屋に入ると、姿見の前で後ろから乳首を責められる。
「アンッ…ンッ…私は…やらしい女…です…忘れられなくて…アンッ…」
言われた通り、ゆっくりとワンピースを捲っていく。
当時、大山さんの指示で常にパイパンにさせられた事を思い出し、昨夜剃った下半身を露出した。
【ちなみに大山さんはどんなプレイがお好みですか?】
露わになった、剃りたてのように白い秘部に思わず息を呑む。
「まさかパイパンだったとはな…。旦那の趣味か?それとも俺の趣味に合わせたか。いずれにせよ、従順なマゾなことには変わりないな」
付き合っていた頃は常にパイパンにさせていたことを思い出してほくそ笑む。
乳首の感度といい、感じやすい攻め方といい、当時とほとんど変わりなかった。
ワンピースのチャックを下ろし、姿見の前で全裸にさせる。
当時から見事なプロポーションであったが、歳を重ねてより熟した肉付きとなっていた。
「旦那がどんな奴かは知らんが、勿体無い身体だな」
素肌に絡みつくように密着し、直に乳房を揉みしだく。
耳にも舌を入れて舐めまわし、唾液を注ぎながら、首筋へと舌を這わせていく。
【露出や野外、コスプレ、玩具攻めなどが好きです
寝取られ系のイメなので托卵なども興奮しますが、趣向が分かれると思うので合わせます。
すみませんが、これから用事なので続きは夜に書き込みます。】
大山さんと別れてからは放置していたが、昨夜こっそりと風呂場で剃っていた。
それほど期待をしていた。
やや肉味を帯びた身体が鏡に映る。
「昨日…剃ってきました…」
と、短く答える。
ワンピースを脱がされ全裸を披露すると、胸揉まれ、ちなみにがどんどん固くなっていく。
(私が望んでいたのは…これ…)
耳元で囁かられ舌で舐められる。
主人にはされた事がない久し振りの愛撫に身体が熱くなっていた。
【露出も野外も、玩具責めも大丈夫です。コスプレもです。好きにして下さい】
「こうなることを望んでたのか?この牝犬…」
期待を膨らませるように尖っていく乳首を摘み、潰すように揉む。
乳首を弄りながら、白い裸体の上に手を這わせてじっくり愛撫する。
付き合っていた頃は毎日のように抱いていたため、感じやすい箇所が今でも手に取るように分かった。
愛撫を続けるうち、首筋から漂う匂いが濃くなっていく。
紛れもなく発情した牝の匂いだった。
「さっき、『忘れられなくて』と言ってだけど…ナニが忘れられないんだ?」
ズボンの下で猛り屹立する逸物を、香の白い柔尻に押し付けながら尋ねる。
男を知らなかった香の性癖を完全に狂わせ、忘れられない快感を脳に刻みつけた巨根。
学生時代から硬さも精力も衰えていなかった。
身体を撫で回していた手は、ほっそりした下腹部へと移り、子宮の真上あたりをグリグリと押している…まるで狙いを定めているかのように。また、かつて植え付けられた快楽の再来を予期させるように。
当時のように名前ではなく「牝犬」と呼ばれ身体が、脳が思い出していく。
毎日、時間や場所を問わず性処理に使われていた身体。
性欲が尽きるまで何度も…
鏡に映る自分の顔は既にやらしい顔をし、乳首を尖らせている。
それを巧みに指で撫でられる。
「アンッ…アンッ…」
(この指使い…)
私の身体を知り尽くした大山さんは乳首を摘んでくる。
忘れられない…?何が…?
その質問に「し、慎介…様の…おチンポ…です…」
股間に感じる肉棒…
大山さんの手が徐々にお腹へと…そして子宮の上辺りを撫でてくる。
「ここに欲しいんだろ?」そう言わんばかりに撫でられてしまう。
首筋からは色気の匂いを発し、割れ目からは愛液を垂らし発情した牝犬になっていた。
【おはようございます。昨日は来れなくてすいません。
よければ今日もお願いします】
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