「こうなることを望んでたのか?この牝犬…」
期待を膨らませるように尖っていく乳首を摘み、潰すように揉む。
乳首を弄りながら、白い裸体の上に手を這わせてじっくり愛撫する。
付き合っていた頃は毎日のように抱いていたため、感じやすい箇所が今でも手に取るように分かった。
愛撫を続けるうち、首筋から漂う匂いが濃くなっていく。
紛れもなく発情した牝の匂いだった。
「さっき、『忘れられなくて』と言ってだけど…ナニが忘れられないんだ?」
ズボンの下で猛り屹立する逸物を、香の白い柔尻に押し付けながら尋ねる。
男を知らなかった香の性癖を完全に狂わせ、忘れられない快感を脳に刻みつけた巨根。
学生時代から硬さも精力も衰えていなかった。
身体を撫で回していた手は、ほっそりした下腹部へと移り、子宮の真上あたりをグリグリと押している…まるで狙いを定めているかのように。また、かつて植え付けられた快楽の再来を予期させるように。
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