図星だった。
むしろ、そんな歪んだ性癖の持ち主に会う確率など皆無に等しい。
大山さんのような精力や肉棒のサイズ、責め方。
それによって開花された私を満足させる男などいるはずもなかった。
だからこそ離れたのに…
何年経っても身体は忘れる事は出来なかった。
そして偶然再会してしまったのだ。
イケないと知りつつも身体がそれを求めていた。
エレベーターを降り、腰に手を回され、下着を着けてないことがバレる。
会う時はいつもそうだった。
お尻を撫でられながら部屋に入ると、姿見の前で後ろから乳首を責められる。
「アンッ…ンッ…私は…やらしい女…です…忘れられなくて…アンッ…」
言われた通り、ゆっくりとワンピースを捲っていく。
当時、大山さんの指示で常にパイパンにさせられた事を思い出し、昨夜剃った下半身を露出した。
【ちなみに大山さんはどんなプレイがお好みですか?】
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