1: 疼く身体
投稿者:
大山慎介
◆9DHtzujaJE
2026/05/09 09:04:01(jvUNrJbX)
先日、久しぶりに街で再会した香は昔と変わらないスタイルの良さを保ち、しかも年相応の落ち着きを纏っていた。
学生時代であれば、服の下はノーパンノーブラで、乳首とクリにはローターを付けて外出させていたが、今の旦那はそんなことは命令しないだろう。
連絡先を渡したところ、しばらくして香から連絡があった。
直接言葉にはしないが、夫との夜の営みに不満があると見えた。
それもそのはず…学生時代にあれだけ変態的なセックスを覚えさせられ、普通のセックスで満足できるはずがないだろう。
メッセージをやり取りし、ホテルで密会することにした。
人目につかないよう、路地裏にあるホテルを予約して指定した場所で待つ。
過去の変態プレイや香に仕込んだ性癖を思い出しつつ、人妻になった香をどう調教するか考えを巡らせながら…。
【導入を書いてみました。
午後は予定があるので書き込みまで時間が空いたり置きになるかもしれませんが、よろしくお願いします。】
26/05/09 12:10
(jvUNrJbX)
買い物で街に出掛けた時にふと「香…」と声を掛けられた。
私は声のする方へ目を向けると、以前に付き合っていた大山さんが居た。
(なんでこんな所に…)
それもそのはず、大山さんと別れてから2度と会わないように遠い地で就職し、今の主人と出会ったからだった。
「お久しぶりです…」と他人行儀な挨拶を交わし、早々に去ろうとしたが、不意に連絡先を渡された。
「こういうのは迷惑です。失礼します」と無愛想に立ち去る私の左手薬指に指輪が着けられていた。
買い物を済ませて自宅に戻ると何故か鼓動が高鳴っていた。
(なんであの人に…)
2度と会わないつもりで居たのに。
大山さんを見た瞬間、ブラッシュバックした。
大山さんと別れてから忘れようと普通のセックスに戻ろうとしたが、上手くいかなかった。
主人さえも、それを満たしてくれなかった。
身体が思い出し疼いてくる。
それを埋めようと主人に求めるもやはり満足は出来なかった。
そんなある日、意を決して大山さんに連絡をすると、とあるホテルを指定された。
主人には昼間は久し振りに友達とランチをしてくる。と、嘘をついて、昔のようにノーパン、ノーブラでワンピースを着てホテルに向かった。
ホテルのロビーに既に来ていた大山さんの前に姿を現した。
「突然連絡して…」
そう話し掛けた。
26/05/09 13:11
(pIyLBYOo)
「約束どおり来たってことは…そういうことでいいんだよな?」
旦那を置いて元カレと昼間からホテルで会う…どこからどうみても不倫であった。しかも、相手は香に歪んだ性癖を植え付けた相手。どのような目に遭うか想像に難くないだろう。
(むしろ、昔みたいにいやらしい目に遭うのを期待していたりしてな…)
艶めかしささえ感じるワンピース姿を舐めるように見つめる。
よく見れば、胸から突起の輪郭が浮き上がっていた。
チェックインを済ませてエレベーターに乗ると、早速そのことを指摘する。
「相変わらず、スケベな身体してるな。この突起はなんだ?ん?」
あいさつ代わりとでも言わんばかりに、ワンピースの上に浮き上がった乳首をそっとなぞる。
久々に会ったにもかかわらず、遠慮のかけらもなかった。
昔とはいえ、一度マゾ堕ちさせた女には容赦しない。
「ノーパンノーブラで街を歩く気分はどうだ?」
昔の記憶を思い出させるように、下衆な笑みを投げかけながら尋ねる。
26/05/09 14:45
(jvUNrJbX)
回りを気にしながら声を掛けるとチェックインを済ませ、後ろから付いていく。
命令も指示もされてないのに、昔を思い出して下着は着けていなかった。
主人には悪いと思いながらもあの頃が忘れられず連絡をして会ってしまった。
改めて顔を見た途端に昔を思い出していた。
エレベーターに乗ると、当時よりも色気が増した身体を遠慮なく見つめられる。
懐かしい言葉責め…
それだけで乳首は尖り、挨拶代わりに撫でられる。
「ンッ…久し振りで…恥ずかしかった…です…」
行為に至る時は常に敬語。
乳首をワンピースの上から撫でられただけで当時の記憶が蘇る。
26/05/09 15:07
(pIyLBYOo)
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