天音が素直に言う事を聞くときは、肉の欲に負けてさらなる快感を得る為に何も考えられなくなってる時だ。
『どうだ、俺に後ろから犯されながら、彼氏とキスをする感じは?
これから、祐一とキスするときには、俺にバックから犯されてる感覚がトラウマのようにフラッシュバックするはずだ。
俺なしでは、感じられない女なのだから。』
肉体への責めと言葉の洗脳。
俺の愛撫、言葉、指先、肌に這う舌の感覚、そのすべてが言葉と共に、天音に浸透していく。
『ほら、祐一君、天音の淫乱オマンコが継父のチンチンを飲み込んでる姿を見てみるか?』
そういうと後ろから、天音の右足を掬いあげた。
二人の結合部が、下で寝ている祐一に露になる。
天音の右足を祐一の顔の脇に置くと、天音の身体が逃げぬ様にさらに身体を密着させた。
下からのアングルなら、当然、チンチンを飲み込んでいる、天音の濡れて光ってるオマンコがはっきりと見えるはずだ。
天音にとって、いや、女性にとって好きでもない男との性行為を好きな男に見られることほど、惨めな事はない。
博昭は、さらに天音を突き上げる。
ソファーの背もたれに手をつき、右足は祐一の顔の横。
大きく脚を広げた状態で、男を受け入れてしまってる天音の姿を祐一はどう思うのか。
羞恥心と自分自身の肉欲に忠実に従う快楽との狭間で天音は徐々に、快楽に飲み込まれていく。
『おい、ここで潮を噴いたら祐一の顔が、天音の潮でビショビショだぞ。』
そう言って、思い切り天音の身体が浮くくらいに下から、突き上げた。
再び、天音が絶頂を迎えて潮を噴く。
【こんにちは、
冷静に戻った天音は、祐一に博昭の行為を上書きしてもらうのですね、了解です。
祐一の家族には、今夜は泊めて明日の朝早く、博昭が送る様にしたと電話しておきます。
下の毛問題は、とりあえず、ツルツルの状態ということで、進めてもらって構わないです。
そのうちに綺麗に剃って差し上げます。笑
仕事を始めます、また、夜に。】
祐一と唇を合わせたまま、後ろから博昭にガンガンと体を無遠慮に突かれる。
博昭が腰を打ち付ける度にあそこの奥を抉り、抉じ開けられるような感覚が更に天音を狂わせる。上から下まで貫くような刺激だ。
何も考えられなくなる。これが気持ちいい状態、女としての快感を目いっぱい受けているということなのだろう、認めたくないけれど、抵抗もできずに継父の好きなように彼氏の目の前で抱かれてしまっているのがその証拠だった。
受けきれないほどに刻み込まれる快感と博昭の言葉責めが天音を一層に「いやらしい女」だと、「博昭のオンナ」だと刷り込んでいく。
ソファーに突っ伏すような体勢から、体を起こされる。当然祐一から離れるようにされ、内心ホッとするが、それも束の間で右膝の裏に手を差し込まれてそのまま持ち上げられ、ソファーに置かれる。
結合部が露出する。いやらしく博昭の男根を受け入れ濡れているのが、祐一が目を開けるだけで飛び込んでくる状態だ。快感に負けて喘ぐ天音の表情も当然見えてしまい、力尽くであったとしても、ただ犯されて耐えているだけとは到底思えないだろう。
「いやっ、んんんっ、これ、いやあっあんっ」
逃げたくても、後ろからぴったりと抱き締められて逃げられない。顔をイヤイヤと振り、涙を流す。羞恥心から?情けなくて?気持ちよ過ぎて?本音を言えばいずれもそうで、彼氏に見られながらで嫌なはずなのに、体はキモチイイのが止まらなくて、天音が一番戸惑っているのだ。
そのまま角度の変わって、さっきとは違うところを抉られ、限界を迎えそうだった。
「許してっいやっそれだけはやだぁっ!!もっ、だめっとめてっっ」
少し遠い、祐一の体の奥の背もたれに手をつくように強制される。祐一に覆い被さるようになったまま、博昭に犯される。
自分の喘ぎ声と叫び声で祐一が起きてしまうかもしれないというところまで考える余裕がないのだろう。泣き叫ぶように後ろから責める博昭に懇願するが、腰の動きは変わらない。寧ろ早くしろと追い立てる。
「やだっやだっあっうっあっあんっあんっあああっ」
視界には祐一が場違いなほど穏やかに眠っている姿。なのに、天音は博昭によって、祐一の目の前で何度目かの絶頂を迎えさせられた。見られているという意識が快感を増幅してしまい、あそこが長く博昭を締め付け痙攣する。その間も博昭は遠慮なく奥を突いては離れ、天音のあそこからは潮が噴き出る。
天音は微かな理性で、背もたれから結合部に右手を伸ばす。潮を祐一に飛ばしたくない、祐一を汚したくないと力の入らない手で防ごうとして、結果一部だけ祐一の制服を濡らすこととなった。顔には飛沫程度は飛んだかもしれないが、天音が防ぎたいところは防げただろう。博昭には面白くないかもしれないが。
盛大にイッて体から力が抜ける。何の涙かもうわからないが、頬も涙で濡れていた。
博昭が天音の体を咄嗟に支えていなければ、ソファーに、祐一に倒れ込んでいただろう。
【こんにちは。お仕事頑張ってください。
ありがとうございます。この後で天音をイカせるのは誰でも難しい気がしますね。
下の毛についても承知しました。祐一との行為が満足にできなかった後、体が中途半端に疼いた天音が剃ってほしいと求めに行く口実で・・というのもありかなと思いましたが、墜ち過ぎでしょうか。
祐一くんに見せる見せないもあったかと思いますので、お任せします。
それではまた夜に覗きに来ますね。】
気を使い果たしたとようで、天音は腰が抜けたように床に座り込む。
潮が飛び散っているが、気にもならない程、放心状態だ。
いわゆる賢者タイムと言うものか。
男性のは、良く聞くが女性の賢者タイムを迎えているのを初めてみた。
よっぽど、俺との相性がいいのだろう。とほくそ笑む。
腰をついたままの天音の身体を脇の下に手を差し入れて持ち上げると、テーブルの椅子に座らせる。
さて、潮を掃除するか、それとも天音の方か。
祐一が起きた時に天音の格好に驚くことがないように、天音を先に綺麗にしていく。
濡れたタオルで、天音の下腹部を拭き、天音の部屋から淡いピンクのブラとショーツと、パジャマを持ってきて着替えるように言う。
天音の脱ぎ散らかした(博昭が無理やり剥ぎ取った着衣だが)Tシャツと、短パン、それに濡れて少し重くなったショーツを洗濯機の中へ放り込み、その他の洗濯物と一緒に選択する。
『しっかりしろ、天音。
いいか、今夜は祐一君に泊まってもらうからな。
祐一君の家には俺が電話しておく。
それから、祐一君は天音のベッドに寝てもらうから、天音はその脇で布団で寝るんだ。
それと、ここからが大事な事だ。
天音は俺のオンナだ、認めたくないだろうが、身体は正直なんだよ。
その証拠に、天音は俺とエッチをすると、潮を噴く。
潮を噴くことがどういうことかは説明したよな?
絶対に、アンタのオンナなんかじゃないというのなら、今晩、祐一君を誘惑して抱いてもらえ。
エッチをしてみろ。
大好きな人とのエッチだ、さぞ気持ちがいいだろうなんて思うなよ、ガッカリするからな。
もしも祐一君とエッチしても、気持ち良くなかったら、あきらめて俺のオンナになると誓え。
その時は、天音のケツの穴まで俺の物だ、いいな?』
最後通牒にように天音に告げる。
『それでもいいなら、祐一君とエッチをして、俺のオンナではないという事を体で証明しろ。
それが出来なきゃ、さっき言った通り、ケツの穴まで俺の物だからな。』
天音は着替え、ベッドを整えに部屋に戻る。
俺は、天音がベッドを整えた頃を見計らい、祐一を抱き上げ、制服を脱がせて俺のパジャマに着替えさせてから、ベッドに寝かす。
『別にエッチしなくてもいいんだぞ、気持ちいい事ないんだから。』
これだけ念を押せば、意地になって天音は祐一とエッチするのではないか、そんな計算もあった。
ただ、仮に気持ちが良くなくても、簡単には認めないだろうという予感はする。
それは、天音のプライドであり、自我を保つ最後の砦かもしれない。
【こんばんは、
仕事、終わりました。
身体は自由にされても、心までアンタの物になったわけではないと突っ張ってもらっても結構です。
もしも、祐一が見たり触ったりしたときは、ツルツルの状態という事で。
その時は、次の日、学校から帰ってきてから、天音を愛することにしたいと思いますが、
下の毛問題は柔軟に対処します。
中途半端に体が疼くのなら、部屋に来てください。
電マと、バイブなど大人の玩具を用意して、待っています。笑】
祐一とのエッチは気持ち良くない。博昭のオンナになるしかない。放心状態の中、そう宣言をされる。そんなことない、否定したかったが、これだけの痴態を晒して強く否定するには心が折れて、首を横に振るしかできなかった。
下着とパジャマを身に着け、ベッドと自分用の布団を整える。
博昭が祐一を運んでくる。体格が小さいわけでもない祐一を運んでいる姿を見ると、男性としての力を見せ付けられているように感じてドキリとした。自分が敵うはずはないのだ。
博昭は重ねて「祐一とエッチをしてもいいことはない」と告げる。そんなことない、博昭だからこんなに感じるのではなくて、自分を大切にしてくれている祐一とならもっと・・博昭の言っていることは間違いだと否定する。
「早く出てって」
博昭を部屋から追い出すと、すやすやと眠る祐一と2人きりになる。
そこから時間が経ち、祐一が目を覚ます。
「あれ・・ここ、どこだ?俺・・」
見知らぬ部屋に覚えのない服装。状況が飲み込めず驚いたように体を起こす。ベッドの脇の布団で天音がスマホをいじっていた。
「・・あ、先輩、起きましたか?ご飯食べてから寝ちゃったみたいで、お家には・・あの人が電話してくれたから大丈夫ですよ。」
パパ、お父さん、そんな言葉で博昭を表現する気になれず、距離のある言葉で表現した。
「あの人・・ああ、お父さんが?申し訳ないな・・それに、ここは天音の部屋?ベッド借りちゃってごめん。」
「ううん・・ねえ、先輩、そっちいっていいですか?」
想定していないお泊りにソワソワとする祐一。彼女が同じベッドに?断るわけがなく、コクコクと頷く。
「いきなりお泊まりになっちゃいましたね。あたしは嬉しいけど。」
天音のシングルのベッドに2人で横になる。今まで以上に距離が近い。
これだけ条件が整っているのだから、きっと祐一は・・キスをしてくれるだろうと期待する。さっきの博昭との行為の中で天音がしてしまったキスを上書きするような、愛情たっぷりのキスがほしかった。
【お仕事お疲れ様でした。
私も反抗したいのであくまで心は落ち切らず、でも体は博昭さん好みにいやらしく我慢できない女の子にしてください。】
そっちに行ってもいい? 私は嬉しいけど・・・・。
天音の言葉に、祐一は何考えられず舞い上がり頷く。
一緒の布団に入って、すぐ脇に天音の顔がある。
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ。
脈は早くなり、心臓が飛び出そうだ。
そっと、天音の顔に自分の顔を近づけた。
天音が目を閉じる。
唇を押し当てた。
ドギマギしてすぐに唇を離した。
祐一の股間は大きくタッテいたが、天音に知られたくはなかった。
なぜだか、わからないけど、最後までするのには性急する気がしたので。
でも、目は冴えてきていたので、再び唇を重ねた。
天音の吐息が漏れ聞こえ、天音から石鹸の香りがしてる気がした。
『胸、触ってもいい?』
勇気を出して天音に聞いた。
【はい、ギリギリまで抵抗してください、容赦なく責め立てます。】
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【プロフ動画】もっと挿れちゃって ID:ayaka03012009
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