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彼女を犯されNTRされた話 part.9 - ハメ撮り

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1: 彼女を犯されNTRされた話 part.9 - ハメ撮り
彼女を犯された話 part.9です。
201X年、大学に入ったばかりの僕(19)は、同じ年に入学した一個上の子(20)と付き合うことになりました。
これはそんな年上の彼女との間に起きた壮絶な一年間を小説という形で綴った記録です。

前回(part.8)→https://x.gd/O4Iw0
総集編(part.1-8)→https://x.gd/8tzDs
過去回は以下から
X(Twitter):@ntr_experience
投稿者: ななし@NTR体験談

………………………………………………

「してるとこを撮ってきてほしい」

彼女の別人格であるゆきちゃんに対して持ちかけた大胆な依頼。
幾度の迷いの中で導き出した強引な決断。
彼氏である僕を守るため、自分をレイプした男に抱かれに行くという屈辱に耐え、全てを背負い一人立ち向かう、そんな彼女の勇姿を見届けること。それが今の僕にできる唯一のこと。
そう自分に言い聞かせることで、動き出した新たな展開。

そして、計画は無事成功したのだ。
彼女のリュックの底板の裏にSDカードがあるということは、つまりそういうこと。
急いでそれをポケットにしまい、何事もなかったかのようにリュックを元に戻す。

僕の胸は高鳴った。
一体何がこの中に入っているのだろう。
不安、恐怖、高揚、興奮、様々な感情が行ったり来たりしてそれらが次第に渦になり頭の中を支配する。

帰宅後すぐにPCを立ち上げ、SDカードを挿し込んだ。
そこには一本の動画が保存されてあった。
再生時間は4分程度。
ここからは後日聞いたゆきちゃんの話を交えながらその内容を綴る。

…………………………

6月の木曜日。
密会の夜、ラブホテルに着いて早々2人は濃厚なセックスを始め、その後就寝。
ここでゆきちゃんが目を覚まし、元カレに例の件を伝えた。
元カレがどういう反応をしていたか、ゆきちゃんから詳細は聞けなかったが、動画が送られてきている事実からしてとりあえずは承諾した様子。
動画の撮影時刻は、その翌朝だ。

部屋の厚いカーテンの隙間から朝日が漏れている。
画面下半分が何かタオルのようなもので隠れていて見えない。わざとなのだろうか。
隠し撮りといった雰囲気で、ベッドに直接スマホを置いて2人を後ろから撮っているような画角。

背中が汗で濡れた男が無言のまま、股を広げているであろう女性に挿入しようとしているようだ。

「あ…」
挿入した瞬間漏れる吐息混じりの小さな声。
男が覆いかぶさると「んん…」と小さく漏らし、挿入を受け入れるかのように股をしっかり開く。
間違いない…彼女の声だ。
そして挿入した男こそ元カレ、彼女を二夜に渡ってレイプした張本人。

シュッシュッシュッシュッ…
擦れる音と共に彼女の脚がタオルの向こうで強く揺れる。
「ん…んぁ…ぁああ…」シュッシュッ
元カレが彼女の中を何度も突くたび、彼女の声は大きくなる。
それに呼応するようにピストンは大きく速くなっていく。
20歳と34歳、ひと回り以上離れた二人のまぐわい。
彼氏である僕さえもまだ味わったことのない彼女の膣内を思うがままに突く。

「はっはっはっ…あっあっ…」
自分で濡れるようになってからはこうして正常位で突かれると自然と声が出てくる。
そうするとまたふわふわした気持ちが内側から混みげてくる。
「はっはっ…ん…あっ…んん…」
気を抜くと全部持っていかれそうな気がして、必死に耐える。
静寂で平穏な朝の部屋に響く彼女の声。

シュッシュッシュッ…
朝のセックスは淡々としている。
淡々としている中にも激しさがある。
元カレの朝勃ちによって始まった交わりは、エアコンもつけず汗だくのまま続けられる。

「ん…ん…」シュッシュッシュッシュッ…
部屋は結構な暑さだが、彼女は元カレを受け入れることに集中した。
元カレが覆い被さると互いの汗が交わる。
腕を背中に回して密着、一つになっている瞬間。

途中、元カレのそれが抜けてしまい、もう一度挿入。
「あぁ…あ…」シュシュシュ…
彼女は脚や足先にグッと力を入れて自我を保つが、同時に膣も締まりを増して元カレをより気持ちよくさせる。
さっきよりあれが固くなったのを自身の膣で感じ取る彼女。必死に足に力を入れる姿が画面越しでもわかる。

「ふう…」
繋がったまま元カレが汗を軽く拭いた後、彼女は元カレの表情から若干の疲労感を読み取った。

ペシっ…
左手で元カレの腰を軽く叩き、無言で体位を変える合図を送る。
そろそろ射精しそうだけど、このままだと間延びしそう。間延びすればするだけ、自分の中に込み上げてくるふわふわがどうなってしまうかわからない。
そう感じた彼女は左手で元カレを抱き寄せ、上に乗るという合図を送る。すべては射精のため。
元カレもそれに応え、騎乗位へ。

彼女の可愛いお尻が一瞬映ると、仰向けに寝た元カレの上に股を広げ、いきり勃ったそれを自分の膣口に当てがいスッと入れた。
いつも元カレにしてあげる騎乗位。
亀頭を集中的に刺激し続け絶頂へと導く、「先っぽ杭打ち騎乗位」の始まりだ。

コスコスコスコスコスコスコス…
脚を立ててお尻を上下に振り、無言で欲棒の先っぽを執拗にシゴき上げる。
元カレが教えんだ至極のシゴき。男は動かず、ただ亀頭を押し寄せる刺激に集中するだけ。
元カレもまた無言だが、それが明らかに高鳴ってきているのを自身の膣で感じる。
あともう少し……もう少しで……

「あぁ太いね…はぁ…すごいねぇ…!」コスコスコスコス……
静寂な朝に、吐息混じりの彼女の声が響く。
元カレに満足してもらうために始まる彼女のセックス実況。
「あぁっ…おっきいよ…?」コスコスコス…
元カレの逞しいそれを誉め称える彼女。
すべては射精というフィナーレを迎えてもらうため。
「すごい…あぁ、もう、もう今にもっ…!」コスコス…
くる……射精…
「あ…すごいすごい…固いよ!」コスコス…
彼女の熱のこもった実況は、元カレの気持ちよさをまるで彼氏である僕に伝えているかのよう……気持ちよさそう…思わず息を呑む。
そしてついに…絶え間ないピストンに元カレがたまらず
「あっいっちゃういっちゃういっちゃう…!」
その限界の言葉に覆い被さるように
「イッて?出してねっ…!出してねっ…!!」
あぁ…あぁ……

「イッちゃう!」
「出してっ…!!!」
「あっ!!!」ドピュドピュドピュ!!
「あぁぁー……」ビュッビュッ…!ビュッ…!!

彼女の腰に手を当て思い切り射精する元カレ。
膣の奥で直接溢れ出た精液がじんわりと広がっていき余韻に浸る彼女。
お互い待ちに待った解放の瞬間。

射精された瞬間に漏れた彼女の「あぁー…」という声が耳にこびりつく。まさに中出しを知らせる声。
「奥だね…すごい奥だね…」
そう呟く彼女は、まるで射精した元カレをよく頑張ったねと優しく褒めるかのよう。

画面下半分が隠された映像からでも彼女の達成感と元カレの満足感がひしひしと伝わってくる。
窓から差す木漏れ日と沈黙の中、動画は終わった。

…………………………

物凄いものを見てしまった、そんな気分で画面を閉じたが、また動画を再生。
何度も何度も彼女と元カレの秘め事、彼女の声を耳に…

ゆきちゃん曰くこの時の映像は、元カレがまだ眠っていた彼女の体を弄り出して始まったセックスとのこと。
「ピュッてしてもらうためにね、みわちゃん、上に乗るって言ったの」
上に乗ってしごいてもらうのが好きな元カレのために、朝から精一杯お尻を動かした彼女。
「ピュッてした後にね、奥にぐっとされたから、みわちゃんちょっとだけ感じちゃったの、でもダメって」

どんなに元カレと交わっても、それは彼氏である僕のためということを彼女は自分に強く言い聞かせているそうだ。
以前の僕だったらそれを聞いて少なからず嬉しかったし、今でも嬉しい。
しかしそれ以上に今の僕は、徐々に乱れていく彼女にどこか期待すらしてしまっていた。

元カレのピストンに喘ぐ彼女。
射精を求めお尻を振り息を切らす彼女。
そんな彼女の声を聞いてしまった僕の脳内もまた、彼女と同様に徐々に乱れていく気がした。
 
2026/09/06 20:54:48(BnC.Mi5d)
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