祐一からのキスはすぐに離れてしまった。けど、祐一の緊張が伝わってきて、天音もドキドキとしてひまう。
博昭とあんなことをしていても、そもそも博昭に手を出されるまでは経験がなかったからだ。
ほら、きっと先輩とならきっと大丈夫。
「うん・・さわって」
いつもは小柄で表情がコロコロと変わって気が強い天音は可愛らしい印象のはず。なのに今はうってかわって、しっとりとした、大人っぽい表情だ。
そのギャップに祐一は更に、内心高まりを見せる。がっついて引かれないように、と自分に言い聞かせ、祐一は天音の体にゆっくりと手を伸ばす。
「・・ん・・・」
パジャマの上からぎこちない手つきでゆっくりと胸を揉まれる。天音が痛みを感じないようにか、柔らかさを味わう程度の単調な動きだった。
はやく、もっと、と心の中で求めた。
初めて女子の体を触った。やわらかい。決して大きくはないだろうが、それでも愛しい天音の体に触れられた。もっと触りたいし、見てみたい。でも天音も祐一が初めての彼氏で、こういった行為も初めて・・のはずだった。
「痛く、ない?」
「うん・・大丈夫」
「・・あ、天音がよかったら、なんだけど、直接触っても、いい?」
「うん・・先輩の好きなこと、してほしい」
好きなこと?していいの?天音がそんな誘うような事を言うなんて、と嬉しさと興奮とで祐一の頭の中はショートしそうだ。
やや鼻息を荒くしながら、起き上がる。寝転んだままの天音を見下ろし、パジャマのボタンを外していく。全て外すと左右に開き、ピンク色のブラを目視する。
「かわいい・・天音、本当にかわいい」
ブラの上から胸を揉みしだく。興奮して少し力が入ってしまい、天音が表情を歪ませる。
「んっ・・せんぱい、いたい・・」
「ご、ごめん」
何とも初々しいやり取りだ。さすがにカップルが泊まる娘の自室に博昭が入ってくることはないだろう、それでも背徳感があり、祐一は更にドキドキと心臓が高鳴る。
「先輩・・もう一回キスして?」
少しでも祐一を感じていたい。我慢しきれず、キスを強請る。
博昭を頭と体の記憶から追い出したかった。
天音の胸は柔らかい。
優しく、撫でまわすように触る。
オレの好きにてもいいという、天音のパジャマのボタンを外してく。
祐一のパジャマの前は大きく膨れ上がっている。
可愛い、天音にぴったりのブラ。
どのくらいの優しさが必要なのかわからずに、つい力が入る。
ゴメンと謝りながらも、夢中になって天音の胸を両手で揉んだ。
キスしてという天音に再び唇を重ねる。
脳内がマヒしてくる。
ドキドキ、ドキドキしながら、次はどうすればいいのか考える。
そーっと、ブラを押し上げる。
天音の薄い桜色の乳首が見えた。
これが、天音のオッパイか。
雑誌で見る女性の胸とは大きさが違うが、あまり大きいのはお化けみたいで祐一は嫌いだった。
思わず、『綺麗な胸だ』と声に出す。
ブラを押し上げたまま、乳首を指で摘まむ。
イタッと天音が叫ぶ。すかさず謝るが、女性の体に興味津々の祐一は、やめることなく触り続ける。
『舐めるよ。』先ほどの性急すぎでは?という考えはどこかに消え、天音の身体だけを求めだす。
チュウチュウと吸い始める。
甘い香りがする。
再びキスをし、初めて天音の口の中に舌を入れた。
柔らかい天音の舌が絡む。
唾液もどこか、ねっとりと粘度をもってるように感じた。
ブラをずらされ胸をまじまじと見られると、流石に恥ずかしい。博昭にあれだけ蹂躙された体をキレイだと褒められ、罪悪感はあれど天音の心が満たされていく気がした。
祐一が露わになった胸に手を伸ばした同時に、再び痛みが走って声が漏れた。
謝罪して今度は乳首をちゅう、と吸い始める。気持ち良さより、先輩が自分の胸を・・と思うとキュンと体が感じてしまう気がした。
硬く唾液で濡れた乳首に触れられながら、どちらともなくキスをする。先ほどの触れるだけのキスではなく、祐一の舌が入ってきた。嫌悪感はなかった。2人ともぎこちない動きで舌を絡める。
緊張と恥ずかしさでドキドキとする。天音は下が既に濡れてしまっているのを感じた。
祐一としてもちゃんと感じて、濡れている。その事実にホッとした。博昭の言う事はやはり嘘だと思った。
「あ、天音・・ごめん、お父さんもいるのに、俺、夢中になって。このまま・・いいかな」
あの人のことを思い出させないで。
そう思いながら、コクリと頷く。
祐一は天音が頷いたのを確認して、恐る恐るといったようにパジャマのズボンに手を伸ばす。
「せ、せんぱい、ごめんなさい、やっぱり・・その電気、消してもいい・・?恥ずかしくて・・。」
恥ずかしいのは嘘ではないが、博昭に剃られたあそこを見られのはやはり抵抗感があり、祐一の動きを遮った。祐一も、余裕がない自分の表情を見られないためにもその方が良いと判断し、部屋の電気を真っ暗でない程度に調節した。
「これで恥ずかしくないね。見えないのは残念だけど。」
祐一は今度こそ、と天音のパジャマのズボンを下げる。おそらくブラと同じ色のショーツなのだろう。ズボンを脚から抜いてしまい、改めて天音を見下ろす。パジャマは着崩れ胸は露出し、下はショーツだけ・・あられもない姿だ。興奮でクラクラしそうだ。
(初めてで、濡れてるの、ひかれないかな・・)
天音はドキドキしながらも何処か冷静だ。違う心配をしながら、祐一からの前戯を待っていた。
ねっとりとしたキスをする。
性急だろうが、何だろうが天音がここまで覚悟を決めているのだから、オレも行くしかないと思う。
天音は初めての相手にオレを選んでくれたのだ。
嬉しかった。
いつも思っていた、いつか天音とこんな風になりたいと。
それが思いがけずに、今夜そのチャンスが。
天音のパジャマの下を脱がそうとすると、
電気を消してと天音が言う。
残念だけど、恥ずかしいよねと部屋の電気を消すと、再び天音のパジャマを下した。
祐一も上半身裸になり、天音の身体の脇に横になり天音の身体を抱きしめた。
柔らかいし、気持ちがいい。
肌と肌のふれあいが、こんなに気持ちいいものだと知らなかった。
オッパイを掌で包むようにして転がしながら、下着の上から触ってみる。
女性のスジを意識して触る様にした方がいいと、ネットからの情報か、それとも坂下(親友)からの情報だったかな。
と、思い出しながら、指を上から下にさすっていく。
はっきりと指に天音のスジが感じられた。
『・・・触っても、いい・・・・』と下着の中に手を入れた。
ビクンッと天音が身体を固くするのを感じた。
びっくりして『痛かった?』と聞くと、そうじゃないという返事だった。
そーっと指を奥まで入れていく。
『・・・?・・・』(あれっ、毛がないけど・・・・、そういうもの?)
祐一の手の動きが止まったのが、天音にも分かった。
下着の中に手が入ってくる。変だと思われたら、どうしよう。博昭との関係がバレてしまったらどうしよう、と、恥ずかしさとは違う理由で鼓動が早くなる。
祐一の手が止まったのを感じる。博昭のせいで、こんなことに。泣きそうになった。
「せんぱい、・・ねえ、はやく」
ここで何か言い訳をするのも逆に怪しいだろうと思って、先を強請る。早くして、あたしをイカして、頭の中でそう続ける。
ごめん、と謝り、祐一は更に手を奥へと入れる。
さっき撫でていたスジに触れる。見えていないからどこを触っているのかわからない。スジの中に指を差し入れてみると、温かさと湿気を感じた。
「んっ」
天音から声が漏れる。
くにくに、とよくわからないまま、祐一は指を動かす。天音は触りやすいように、少し脚を開いた。
(ここが、クリ・・?)
まさに手探りというように動かしていると、やや固さのあるところを見つけた。何度かぐり、と押してみる。
「んっ・・せんぱぃ、そこ、痛い、」
敏感なところを濡れていない指で刺激されて痛みを感じて訴える。天音はもどかしくてたまらなかった。
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【プロフ動画】どなたかのリクエストのビキニです。
せっかくなので白色にしました。
... ID:akane2005
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