1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
【承知しました。
お知らせありがとうございます。またご返信させてください。
今日も楽しかったです。おやすみなさい。】
26/03/31 00:27
(MCKBlui/)
家で取る食事の数倍も、笑いがあり会話がある。
来てよかったと、思った。
これからは、もう少し、家族のために時間を割こうと改めて思いなおした。
それに、あの比奈の楽しそうな表情、いつも仏頂面をして返事もろくにしないのに。
やはり娘の笑顔や妻の笑顔を見るのは良いものだと改めて思った。
佐々木家にこんな家族の団欒はあるのか。
いや、母娘の家族にもその家なりの団欒はあるのかもしれないが、父親がいない寂しさを何で補ってきたのだろうか。
そのことに思うと、少し心が痛んだ。
不意に、子供たちの恋話が耳に聞こえてきた。
そんな年頃かと思うのと、娘がさらに遠くに行ってしまうようでなんだか、怒りとも悲しみとも言えない、
なんと表現をしたらいいのか、わからない感情に揺さぶられる。
真緒ちゃんも?
まあ、不思議ではないけど、これはこれで娘とは違い、寂しい感情が沸く。
好きな女性に振られた感情に近い?
自分でも驚く思いを打ち消しながら、次の言葉で救われた思いがしたのも事実だった。
どうやら、真緒ちゃんの好みは子供っぽい男性ではないという事。
年上の男性か。
まあ、父親がいない家庭で育った娘に良くあるパターンか、と妙に納得しながら、
自分自身の感情の浮き沈みをどうコントロールすればいいのか、気持ちの持っていきようがなかった。
あの屈託ない笑い顔、やはり高校生だなと思いながらも、Tシャツも裾から見えて白い肌が蘇る。
食事の片づけが終わり、娘たちは連れ立って温泉に浸かりに行った。
母親同士も、それぞれの用意し、温泉へ。
このコテージは2階建てで、2階にふた部屋ありダブルベッドがそれぞれ2つづつある。
2階を佐々木親子とうちの嫁と娘に割り当てた為、私は必然的に1階のソファーで寝ることになっていた。
それぞれ子供たちと母親が帰ってきてから、ゆっくり温泉に入りに行こうと思い、読みかけの本をリュックから出した。
難しい本ではなく、推理小説だ。
肩が凝らなく時間をつぶすのにはちょうどいい。
デジタルデドックスではないが、本は活字に限ると思っている。
何でもかんでもスマホがあれば便利ぃ~などと云う娘とは、そんな事でも意見が合わない。
恋愛でさえ、マッチングアプリとかいうものがあるらしく、理解に苦しむ。
そういえば、真緒ちゃんもマッチングアプリなどを使ったことがあるのだろうか?
マッチングアプリで子供っぽくない人なんて、外面だけではわからないものが、わかるのだろうか?
大きなお世話かもしれないが、ちゃんと自分の目で見た男性とお付き合いをしていってほしいと、
自分の娘に言えないことを、他人の真緒ちゃんに置き換えて思った。
【おやすみなさい。
また、明晩、おまちしています。】
26/03/31 00:44
(OJFNJQRl)
【レスは夜の10時以降になります。】
26/03/31 17:15
(OJFNJQRl)
比奈とよくある恋愛話に花を咲かせていると、龍太郎と目が合った気がした。自分の事を気にしてくれている?・・流石に、娘の比奈の恋愛事情に興味があっただけだろうか。
「年上の男性が好き」それは本当のことで、昔から同年代のカッコイイといわれる男の子たちより、塾で勉強を教えてくれた大学生や学校の教師に惹かれる子どもだったと思う。父がいないことが影響している、無意識に父性を求めているとネットか何かで語られているのを読んだが、違和感はなく寧ろしっくり来た印象だった。
母に言ったら内心で自分を責めそうだから、母とは当たり障りのない会話しかしていないけれど。
でも、父がいたら、その父を相手にこんな風に「もっと触れたい、そしてもっと触れてほしい」と思うのだろうか。比奈はそんな風には思ってなさそうだなと、隣で気持ちよさそうに温泉に浸かる比奈を見ながらそんなことを考えた。
何をぼーっとしているのか、そう突っ込まれ、「なんでもない」と返す。疑うような視線を向ける比奈のコロコロ変わる表情に笑いながら、「ほら、もう出よ。のぼせちゃう。」と誘った。
キャイキャイと楽しげに話す母たちを置いて、比奈と先にコテージに戻ると、一階のソファーに寝転ぶ龍太郎の姿。本を読んでいたようで開いたままお腹のところに置いてある。平日の仕事の疲れと今日一日の疲れか、転寝をしているようだった。
一人きりだから、真緒の中の龍太郎像より少しお行儀が悪い。でも、知らない一面を見られたみたいで嬉しかった。
「あ、脱衣所にスマホ忘れちゃった!ちょっと取ってくる!」
龍太郎が眠る様子を気にも留めない比奈は、大きな声でそう言ってコテージからまた温泉へ戻っていた。コテージに残されたのは、転寝する龍太郎と真緒の2人。
「・・おじさん、風邪引いちゃいますよ。」
静かに龍太郎に近寄る。起きないで、でも起きて。そんな矛盾した思いを抱える。今は2人きり、真由子も比奈もいない。
龍太郎の脇腹のあたり・・ソファーに片膝をつき、前のめりになる。落ちてくる髪を耳にかけた。
龍太郎の顔に自分の顔を近付ける。およそ娘の友人との距離ではない。
「どうやったら、私のこと・・」
女として見てくれますか?・・その言葉は飲み込んだ。龍太郎の顔を見下ろす。
もし彼が目を覚ましてしまえば、この距離感に非常に驚き戸惑うだろう。龍太郎を困らせたいわけではない、そう思い、無防備に置かれた龍太郎の男らしい手に一度握ってからすぐ離れた。
【こんばんは。どんな展開にしようかな?と思っていたら、隙間時間にレスができませんでした。
22時以降になることも承知しました。
龍太郎さんが起きてたら意識してくれるかな、とか、気付いてなくても龍太郎さんに触れてしまったことで真緒の想いが溢れて加速するだろうな、とか色々考えてみました。
龍太郎さんのお好みに合うと嬉しいのですが。】
26/03/31 20:27
(bM4T4gDm)
【こんばんは、
今からレスします。】
26/03/31 21:56
(OJFNJQRl)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス