1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
おじさん?
昼間、缶コーヒーを取ろうとおもって屈みこんだ私の背中、見てたよね?
えっ?・・・・っいや、いやいや、見てないよ
ジーンズからパンツ見えていなかった?
・・・っえ? 見えなかったけど・・・・・・
やっぱり、私の背中、見たんだ、おじさんのエッチ、どうだった、私の背中?
云わないと比奈に言っちゃうから
自分が高校生の誘導尋問にひっかかった
違う、ちがう、・・・・・・見てないよ
『・・・・見てないよ・・・・・』と自分の声で目が覚めた・・・・・・・。
今まで私の手を握っていて、立ち去ろうとしてた真緒が振り向く。
変な夢を見てた私が、がばっと起き上がる。
私は、夢か現実かはっきりしない頭で、昼間背中を見てしまった女性と目が合い、しかも、背中を見てたことがその女性にバレたことで
顔を赤くし、ごめんと謝った。
真緒は、手を握った事を知られてしまったと思い、立ち竦んだ。
『あの、ごめんね、昼間の事。
別に見るつもりで見てたわけじゃないんだけど、真緒ちゃんが屈んだ拍子にTシャルが捲れあがって背中が見えちゃったんだ。
だから、見るつもりではなかったんだけど。
でも、見ちゃったからごめん。』
夢の中と、現実世界が一緒になり、いつまでも真緒の背中に意識が残っていたことが原因なんだから、自分が悪いと、
すべて、本人に見透かされていたのだから、素直に謝った。
本当は、その背中から、いろんな事を想像したのだけど、そこまでは追及してこなかったからと自分に言い訳をしながら謝った。
何のことだか、わからない真緒は一瞬、手を握った事で目を覚ましたと思った。
【相手のレスを読んで、どんな展開にしようかと考えますよね、わかります、本当に。
変な夢を見て、夜中に起きてというのは、今日一日ずっと考えていたんですが、真緒さんのレスでこれがいいかな?
とひらめいたまま、こんな展開にしてみました。
私の中では、娘の同級生ではなく、一人の女性として存在してるかんじにしてみました。
『龍太郎さんのお好みに合うと嬉しいのですが・・・・・』
ちょっと切なくて、まだまだ恋愛に慣れていないように感じられましたので、好きな展開です。
ありがとうございます。】
26/03/31 22:27
(OJFNJQRl)
2階に行こうか、比奈を追いかけようかと立ち上がったところで、眠っていると思っていた龍太郎の口から言葉が漏れ出す。気付いてほしいなんて自分が願ったから、手を握るなんてことをしてしまったから、目を覚ましてしまったのだと思った。
「・・おじさん?」
驚き目を見開く真緒の表情は、疚しい気持ちがあったわけでなく・・と弁解する龍太郎にとって、「私をそんな目で見ていたなんて、エッチ」と自分を揶揄していた夢の中の真緒とは様相が異なるだろう。
もしかしたら、先程まで見ていたのは夢で、今は現実で・・とジワジワ感じさせるには十分だったかもしれない。
その証拠に、先程まで背中が見えるような丈の短い白いTシャツを着ていた真緒は、お風呂上がりで服装が変わっていた。そのまま寝るつもりだからか、ややゆったりとした紺のTシャツにボーダーのモコモコとした部屋着用のズボン姿だった。
慌てた様子で弁解のようなことをしていた龍太郎のを見ていると、何だか自然と笑ってしまいそうになる。どうやら自身の行動で起きたわけではなく、そしてバレてもいないことがわかった。
そして龍太郎が自分のことを思っていた以上に意識してくれていたこともわかった。少なくとも女性としては扱ってくれているようだった。てっきり比奈と同じように「子ども」扱いされていると思ったのに。
「私の背中・・見てもいいですよ、おじさんなら。」
ショート丈なのだから、屈めば背中が見えるのは当たり前。真緒たちにとっては減るものでもないし、見られたってどうってことない。ただ、それを男子たちに変に捉えられるのが嫌なだけ。
龍太郎なら・・ソファーに座ったままの龍太郎を見下ろし、ふふ、と笑う。
「見るだけでいいんですか?・・私、お肌には自信ありますよ。」
Tシャツの裾を持ち上げ、無駄な肉がついていないお腹を見せてしまう。背中と変わらぬ白さに、昼間の情景をまた思い出させる。
【こんばんは。
とてもステキな展開ですね。少しずつ真緒のターンに入れそうです。
一旦比奈や母たちが帰ってくるせいで、お預け?龍太郎さんが助かる?シーンが挟まるのも楽しそう。その間、悶々としていてほしいです。笑】
26/03/31 22:55
(MCKBlui/)
だんだんと頭がはっきりするにつれて、墓穴を掘った事に気づいた。
そして、ちょっと硬い表情の真緒がほぐれ、小悪魔のようなことを囁く。
「私の背中・・見てもいいですよ、おじさんなら。」
顔も普通で、お金があるわけじゃない。
まして女性の扱いに慣れてるわけでもない。
なんで?という疑問しか浮かばない。
「見るだけでいいんですか?・・私、お肌には自信ありますよ。」
どういう事?
『あまり、大人を揶揄わないでくれないか・・・・・本気に・・・・。
いや、悪かった、この通り。』
本気にしてしまうという言葉を飲み込み、ひたすら謝った。
そんな私を“そうじゃないのよ、そういう事じゃない”というように
真緒は、自分の手でTシャツの裾を捲って、お腹を見せてくる。
こんなことは何でもない事、おじさんにだけという意味合いが私には伝わってこなかった。
周りを見回し、誰かにこんな場面を見られたらとキョロキョロしながら、
真緒に手を伸ばして『もう、下ろしてくれ。』という。
真緒も本気ではなかったんだろう、すぐに裾をおろしたが、ちょっと残念そうな顔をしたのは
私の勘違いか。
真緒という女性のの存在が私の中でどんどん膨らんでくる。
ついさっきまで、娘の同級生とだけしか認識していなかったのに、もっともっと知りたいと思うようになっていた。
久しぶりに、やっぱり男なんだなと、家庭と仕事に追われていた日常に甘酸っぱい青春の影が差してきたように感じた。
どのくらいの時間がたったのか、
比奈と、母親たちも帰ってきた。
いつの間にか真緒はソファーの反対側に座ってスマホをいじっている。
さっきの危ない、緊張した余韻など感じさせず、比奈としゃべりだす。
私は、夢だったのかと頭を振って、温泉に入ってくると声をかけて、コテージを出る。
その時、階段を上がっていく比奈の背中に『おやすみ~、早く寝ろよ。』を声をかけると
比奈は、こっちも向きもせず、お休みとだけ返事をしてきた。
真緒は、おやすみなさいとこっちを向き、にこっと笑顔で返事を返してきた。
【いよいよ、真緒のターンですね。笑
悶々としながら、一人でお湯に浸かってきます。】
26/03/31 23:41
(OJFNJQRl)
何か夢でも見ていたのだろうか、正気を取り戻した龍太郎はまた謝りだした。
比奈や真由子たちが戻ってくるのを気にしているようで、しきりに周りを見ながら裾を戻すように懇願してきた。
もし、誰も来ない状況だったら・・おじさんはどうしてたんだろう、そう考えずには居られなかった。からかっているつもりはないが、これ以上いじめてしまうのも可哀想かと思い、素直にTシャツを下ろす。
入浴をしに、一人コテージを出ていった龍太郎に「おやすみなさい」と声をかける。比奈はもう草臥れたようで、二階へと上がっていった。
お酒を存分に飲み、広いお風呂も堪能して気持ちの良い気分な母親たちももう眠たそうだった。4人の過ごすコテージはすぐに静けさに包まれたのだった。
母も隣ですぐに眠りについたようだった。
普段、働いてばかりで自分のことは後回しの母だが、真由子と過ごしているときは学生のように賑やかで楽しそうだった。
「・・お母さん、おやすみなさい」
そんな母に悟られまいと、静かにベッドから下り一階へ向かった。
一階に下りると、まだ龍太郎は戻っていないようだった。先程のことを気にして戻りにくいのか、それとも大浴場を堪能しているのか、真緒にはわからない。前者だといいなと思いながら、その夜は龍太郎の寝具となるソファーに座った。
真由子が用意したのか、毛布が隅に畳まれて置かれている。コテージは山の中にあり、3月で暖かいとはいえ夜はまだまだ冷える。毛布を引っ張り、体にかけた。
龍太郎が戻るまで少し寝てしまおうか、流石に起こしてくれるだろうか。ソファーに三角座りをして毛布を脚にかけると、その暖かさに結論が出ぬままうつらうつらと眠ってしまった。
【真緒のターンですが、龍太郎さんのドギマギが見たいのでちょっと意地悪?して反応うかがっちゃいますね。笑】
26/04/01 00:08
(sAMb.pgz)
風呂に浸かりながら、先ほどの事を考えた。
真緒の性格を考えると、大人を揶揄うようなことはしないように思える。
と、いう事は、どういうことだ。
逆に、私を揶揄っているのだとしたら、今まで私たちに見せてきた真緒は仮面をかぶっていたことになってしまう。
そんな堂々めぐりを繰り返しながらも、真緒の白い肌が浮かんでくる。
それに見るだけでいいの?って、どういう意味にとればいいんだ。
普通に考えれば、触ってもいいよという意味になるんだが、
比奈には、触らないでっ!としょっちゅう言われる。
しかも、比奈自身はもとより、学校のカバンとか持ち物さえもだ。
考えれば考えるほど、真緒の事で頭がいっぱいになる。
わけがわからなくていっぱいになるのだ。
髭を剃り、頭を洗って脱衣所へ。
鏡に映る姿は、紛れもなく中年男。
腹が出てるわけでもなく、髪が薄いわけでもない。
可もなく、不可もなくという、つまりはどこにでもいる典型的な中年男の姿が映っているだけ。
溜息をつき、コテージに戻る。
薄暗い明かりの中を、今夜の寝床であるソファーへ向かう。
(・・・っ?、だれっ?真緒ちゃん?)
びっくりした。
ちょっと、どうしたの?と毛布の上から真緒の身体を揺する。
疲れているのか、起きる気配がない。
(・・・ふう、しようがないなぁ~)
と、規則正しい寝息に熟睡してると思った私は、真緒の寝顔を見つめた。
(その可愛い口が、あんな事を言ったんだな。もう、大人を揶揄うようなことを言っちゃだめだよ。)
もう言うなよとそっと、自分の人差し指を真緒の口にあてた。
その手でおでこにかかる前髪をかき上げた。
そして、おでこにチュツ!と唇をつけ、おやすみと声をかけ、毛布を肩までかける。
冷たい水を飲もうと、冷蔵庫を開ける。
【可愛い寝顔をみて、ちょっとだけ自分の欲望と大人の対応をしてみました 笑。】
26/04/01 00:34
(EtMK6Rhb)
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