顔中が愛液と唾液でべとつく。
腕で擦ると、天音のお尻を押しやり、後ろから犯すように膝立ちになって天音の腰を掴んだ。
肉竿を握り、天音の割れ目を男根の先の部分で擦りあげる。
天音の肉襞が捲れ、クチャクチャと水音がする。
今か、今かと息を潜めて待つ天音を焦らすように、押し込んでは逃げ、擦りあげてはわざと外す。
その度に、天音から息を吐息がもれる。
『欲しいか、天音。
欲しかったら、美月に謝ってから、お願いするんだ。
ごめんなさい、ひろは私の男ですと、美月に宣言しろ。』
腰を押し付けたりしながら天音は焦れる。
俺は、男根の先で悪戯に、お尻の穴に押し付けたり、割れ目の淫肉を捲りあげたりしてる。
【ありがとうございます。】
博昭が体を起こし、天音の下から逃れる。太腿に手を添えらてグイと引っ張られると、愛液と博昭の唾液でグショグショのあそこに後ろからあてがわれた。
擦り付けられただけなのに、期待からか、びくびく体が反応して、小さな喘ぎ声と吐息が漏れる。
焦らされると、その度に反応を示す。母の横で継父に挿れて欲しいと期待しているなんて、なんとはしたない娘だろうか。博昭は、そんなはしたない天音に「宣言したら挿れてやる」と言った。
「や、やだ、ンンッ、そんなの、言いたくないっ」
宣言せずとも既にそう思ってはいるのは否定できない。現に挿れて欲しいと体も心も願ってしまっているのだから。母と博昭の関係も望んでいないのだから。
でも、口に出すのはやはり憚られる。恥ずかしい、というのもあるが、口に出すとなんというか、重さがあって抵抗感があるのだ。いけないことをしている、と声に出して言ってしまうような。罪悪感にも近いのだろうか。
それでも、擦り付けられる度にキュン、キュン、とあそこはひくついて求めてしまっている。
このまま宣言しないで、挿れないで、寝てしまうのがいいのはわかる。けど、ここでやめるのも辛い。天音は葛藤してしまって、すやすやと眠る美月を見やる。大事な母だ。でも。
心の中で一度、ごめんなさい、と謝った。難しいことを考えないで、自分のしたいようにする、といつぞやかに博昭にも宣言したことを思い出す。
「ママ、ごめんなさいっ・・ひろはあたしの、だから、ひろとエッチして、気持ちよくなりたいの」
眠る母を見ながらそう宣言して、挿入をねだる天音を博昭は背後から見つめていた。
「いれて・・?おねがい」
後ろに立つ博昭を振り返り、潤んだ瞳でねだる。自分が腰を動かせば挿れることも可能だが、博昭から淹れて挿れてほしかった。求めて、それに応えてほしかった。
【こんばんは。朝は書くのに時間がかかって書ききれず、投稿できませんでした。葛藤しちゃいました。笑】
天音の言葉に満足したように、ゆっくりと腰を押し出す。
亀頭部分が入ったところで、動きを止めると、泣きそうな天音の声。
今度は、自分が動かずに天音の腰を手前に引く。
天音の体を貫くように天音の中に飲み込まれる肉棒。
これが欲しかったのというように、鼻から吐息を漏らす天音。
腰を天音の奥に押し込んだまま、しばらく天音の中を感じるようにしていると、時々、キュン、キュンと中で締め付けてくる。
ゆっくりと、コツン、コツン、コツンと奥をノックするように腰を突きだす。
後ろからするのは、征服感を味わえていいし、女にとっては獣のように荒々しく求められ気がして嬉しいという人もいるが、天音はどうか?
今度は、松葉崩しだ。
天音の片足を持ち上げ、肩に担ぐと、少し体を斜めにずらして、天音を抉る位置をずらす。
先程とは、違った角度と場所を突かれ、天音はさらに甘い声を、母親の脇で漏らす。
『そんなに、甘い声を出してると美月が起きるぞ。』
なんで人間はしてはいけないよ、やってはいけないよと言われることをやるのに興奮してしまうのだろう?
まさに、今の天音がそうで、してはいけない男性と、してはいけない場所で男とエッチしているのだ。
起きたらバレるかもしれないという恐怖と興奮、本来二人きりの状況で行われるべきものなのに、眠っているとはいえ母親がいる。
天音の興奮は想像を超えてるはずだった。
そのうえ、角度を変え、体位を変えて博昭に突かれる肉壁の奥。
キュンキュンとし、クイクイクイと締め付け、水を潰すような音が漏れる。
【こんばんは、
昨夜は失礼しました、すっかり寝てしまわれたと思い込んでいました。
ちょっと、ワールドカップのダイジェストを見ていて遅くなってしまいました。
すみません。】
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