※ちさとさん、お疲れ様です。
名前がはるなちゃんに…はるなちゃん元気かな?
この後ですが…ちさとさんてきには無理やりと自然な流れでではどちらがいいですか?
翌朝・・・島はしとしとと降る雨に覆われた。
ちさと「雨ねえ・・・」
朝靄の中、農園はとても手を付けられる雰囲気では無かった。
昨日はちょっと飲み過ぎたみたいだし、今日は浜中さん来ないかも・・・。
そう思っていると、インターホンが鳴った。
私はラフな服装をしたまま、浜中さんを出迎える。
その姿は今日は中止だと、何も言わずに物語る。
ちさと「おはよう、とりあえずリビングにどうぞ」
リビングのソファには、二日酔い気味のようすけさんの姿があった。
ちさと「島の天気は気まぐれだから・・・仕方ないよね」
がっかりした口調で、私が言うと・・・
ようすけさん「雨の中、作業しても水が溜まって土が重いだけだよ・・・」
ダルそうにようすけには、この雨が都合よかったかもしれないと思っている様だ。
ようすけさん「状況を見て、やるかやらないは、それからだな・・・」
ちさと「そうね・・・風邪ひいても困るし・・・」
ぐったりしている、ようすけさんを見て私は・・・
ちさと「さて・・・じゃあ、何して過ごそうかな?浜中さんはどうするの?」
浜中さん「土を耕すことしか考えてなかったから・・・特には・・・」
ちさと「じゃあ、スタジオでも見て行く?・・・?どうぞ」
浜中さん「凄いっすね!」
キチンと防音が効いて、ここで私はこれから曲を作るつもりだ。
キーボードやドラムにギターが並べられ本格的なスタジオだ。
浜中さん「ここで曲作ってるんですか?」
ちさと「そうよ、これからは、ここで作るんだけどね」
浜中さんはギターを見ると触っていいかと尋ねると手に持ち軽く弾く。
ちさと「あら、ギター弾けるんだぁ」
浜中さん「ちさとさんの曲なら覚えているので弾けますよ」
浜中さんは得意気に言うと私の曲を弾きだした。
ちさと「凄いじゃない!」
私は喜び、パチパチと手を叩いた。
浜中さん「ちさとさんのバックバンドに入りたくってずっと練習してました」
冗談ぽく言うと、私もキーボードで合わせてくれた。
そして、楽しくなってきた私はドラムのスティックを持ち
ちさと「最近、全然叩いてなかったから・・・出来るかなあ」
そう言ってドラムを叩く。
段々と夢中になってくると足でキックペダルとフットペダルを踏む両脚が開いてくる。
ショートパンツの隙間から見える位になるが、気にもせずに続けていた。
浜中さんは音を合わせる振りをしてギターを抱えながら、私に近付き絶好の位置に座り込んだ。
そんな下心を知らずに、私は盛り上がっていた。
髪を振り乱し、ついつい浜中さんに乗せられて二人のセッションは熱くなる。
欲求不満の吐口の様に・・・。
スタジオは防音が効いて、ようすけさんの耳には入らない。
(あらら・・・失礼しました・・・ごめんね。
自然な流れが良いし、私からきっかけを作ります。
それまではこのままファンでいてください。
無理矢理がお好きですか?・・・それもそれで・・・)
私達は意気投合して、音楽で繋がる・・・。
昨日の浜中さんに対する疑惑や憶測も消えてしまっていた。
しかし、清純な芸能人とファンの関係だと思っていたのは私だけだった。
浜中さんの思いは私をどうにかしたい・・・そんな下心を抱いていたのだから。
そんな事も知らずに、自分の楽曲で気を許してしまって無防備な私・・・。
演奏していると、段々トランス状態に陥る私・・・。
防音の檻の中で、野獣の目の前にいるとも知らずに、私の身体はまるでセックス
する様な感覚が湧き出していた。
欲求不満で吐口の無かった私は、こんな気持ちを浜中さんに持っていた事に気付く。
アドレナリンが溢れ、私の気持ちは錯覚していたのだ。
決して、ようすけさんに不満がある訳じゃない・・・。
浜中さんが、ようすけさんと比較して素敵に思えた訳でもない。
だけど、今感じているのは性的興奮・・・。
ようすけさんが、もう少しかまってくれていれば感じる事の無かった感情。
もう、浜中さんに男を感じ出してしまっていた。
二人のセッションは続く浜中にとっては、至福の時間だった。ずっと往年のファンだったちさとさんと二人っきりで過ごせているのだから…まして、ここは密室…徐々に浜中の感情が高ぶるったちさとさんの脚に惹かれ何度も座る位置を変えているのに…(きっと…ショートパンツの隙間を見ている俺の視線に気づいているはず…)このまま迫っても受け入れてくれるはずだと勝手な思い込みをしていた。「どうしたの?」ちさとさんは演奏する手を止めた「目が怖いよ…」浜中は我に返りながら「ごめん…ちょっと考え事を…」ちさとさんがようすけを気に掛け始めた浜中は脚を止めるパソコンディスクの上に置かれた描き掛けの歌詞に「あっ、これ新曲ですか?」ちさとさんはスタジオ部屋から出ようとした足を止め浜中の元へ近寄った「まだ描きかけなんだけどね」浜中は歌詞に目を遣った「最近、ちさとさんの曲って応援歌や故郷を綴った歌が多かったけど…」歌詞には恋愛的な要素が描かれていた「私がおばさんになってもって曲があるじゃない?それの続編かな…」その時は、今ちさとさんの寂しい気持ちを知る由もなかった。スタジオ部屋を出ると雨が止んだ事が分かったソファに横たわるようすけは深い眠りに陥っていた「今日は無理ね…」ちさとさんが肩を落とした浜中は気晴らしとちさとさんを島の散歩に誘った。※ヒントを貰ったのに展開を考えていたら、また遅くなってしまいました。ごめんなさい!無理やりは次回の機会にしましょう♪... 省略されました。
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【プロフ動画】ローションプールしました!
今日は21:00から新宿クンニ祭りです
参... ID:yuria9696
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