ある日、俺は課長に呼び出されて怒られた。 理由は分かっていた。俺のチームの売り上げが足らないからだ。 『しょうがねえだろ。俺が悪いんじゃねえよ。』と腹の中で思いつつ黙って聞いていると、 最後に奴は、派遣を一人切るように俺に命じた。1週間以内に一人選べという。 俺は席に戻るまでに決めていた。切るのは協調性のカケラもないあのバカだ。 しかし、俺は別の女にメールを送った。美香(仮名)31歳バツ1でチョイ猫系のツリ目美人だ。 To:美香さん(仮名) From:鈴木(仮名)です。 重要な話があります。明日30分早く会社に来てください。 それからこのメールはすぐに消してください。 以上 翌朝 「実は、このチームから1人辞めてもらうことになってね。」たったそれだけで彼女の顔色がサーっと変わった。 「困ります。私独りだし、親元には帰れないし、次のお仕事もすぐには見つからないと思います。 残業でもなんでもしますから居させて下さい。」 「いや、言い方が悪かった。ただ君の意見を聞きたかったんだ。」 「じゃあ恵子ちゃん(仮名)はどうでしょう?彼女はお子さんがいて残業できないし共働きだから・・・」 「そうだね。彼女は資格をたくさん取っているから次の仕事もすぐに見つかるだろう。でも課長への説明が難しいなあ。」 そういうと、俺は彼女の手を握って瞳を見つめた。彼女もどうやら俺の言いたいことがわかったようだ。 その夜、俺は退社すると近くのヨーカドーの屋上駐車場に車を停め、バイアグラを飲んで彼女を待った。 約束の時間になると携帯が鳴って俺が車の場所を教えると彼女は走ってきて車に乗った。 「あの、本当に辞めさせないでくれるんですよね?」 「もちろんだよ。残業手当もたくさんつけていいし、君の会社に送る評価表もしっかりつけとくから安心して。」 俺はホテル街へ車を走らせながら、普段訊けない彼女の生活についていろいろ質問してみた。 「うちに来た時には結婚してたよね?なんで離婚したか訊いてもいいかな?」 「セックスがだめだったんです。付き合ってたときには普通にできてたんですけど、 結婚してから一度できないことがあって、それから全然してくれなくなったんです。」 「じゃあ、もう2年ぐらいしてないの?」 「ええ、ダンナと付き合う前は結構たくさんしてたのに結婚してからさっぱり。」 俺は江の島の見える海岸沿いのホテルに入ると、先にシャワーを浴びた。 バイアグラのおかげてガチガチになったチンボを隠しながらベッドに入ると、 彼女は恥ずかしそうに目を伏せて入れ違いにシャワーを浴びに行った。 部屋の明かりを落としてベッドで待っていると、彼女が手折るを巻いたままふとんに入ってきた。 手を伸ばして、バスタオルをはぎ取ると想像してたとおりの滑らかな肌に触れた。 やせていて胸もAかせいぜいBしかなくて、小さいのにぽちゃぽちゃにやわらかいおっぱいだ。 キスすると積極的に舌を絡ませてきた。彼女の長い舌に俺の方が翻弄されそうになって、 唇を離して下へと口を滑らせ、小さ目の乳首を舐めまわした。舌で押し潰すように舐める俺の得意技だ。 ビクンと彼女の背中が反った。続けて反対の乳首も攻めると何度もビクビクと反応してくれる。 手を下へ伸ばすと、柔らかい毛に触れた。そのまま割れ目の奥に指をもぐりこませると、ヌルヌルになっている。 それをすくってクリに塗り付け撫でまわしながらささやいて訊いた。 「痛くない?」 彼女もささやいて答える「大丈夫。直に、もっと強くこすって」 俺はクリの皮を剥いて強くグリグリした。 「ハゥッ、ハゥッ」と声が大きくなり、ビクッビクッとさらに強く痙攣している。 俺は下に移動して彼女の股間に顔をうずめ、両手で乳首をこすりつつクンニを始めた。 彼女のマンコは無臭でビラビラは小さかった。色は後で確認することにしてクリを集中的に攻撃した。 俺はきれいなマンコをクンニするのが大好きだ。夢中になって舐めていると、彼女の声と痙攣がいっそう激しくなって、 「あぁー」激しくのけぞって痙攣すると、「もう止めて、きて。」と俺を上へ引き寄せた。 コンドームを着けると正上位で挿入する。彼女の肩を抱きしめてピストンすると100回位で俺は射精した。 これは嫁とのセックスのパターンそのままだった。 「えっ?もう?」 第2回戦に続きます