彼女は、幸せになっているでしょうか・・・ もう、4年も過ぎています。 社会人になったばかりだった私が、恋に落ちた女性でした。 あれは、職場の飲み会の二次会で行ったスナックで一緒になった、なかなかの美形で、中学教師でした。 連絡先を交換して、後日会いました。 若く見えましたが、5歳年上の28歳で、匂い起つような色香が、ああ、年上なんだなと思わせました。 意気投合して、誘われるままラブホへ入りました。 部屋に入るなり、自ら裸になり、バスルームへ消えました。 出てくると、私にもシャワーを浴びろと促され、私も浴びてきました。 クンニとフェラ、熟れた股間が発する淫臭が漂い、、そしてコンドームを被せて挿入、今まで付き合ってきた女子大生たちとは比較にならない淫らさで、善がりまくりました。 身体、オマンコとも熟した味わいでした。 アラサー美人教師のあられもない痴態に興奮しました。 少し休憩の後、 「もう一度入れて」 とせがまれ、今度は生ハメ、貪るように2回戦に突入、肉づきのいい腰に激しく打ちつけました。 ディープなキスを交えた、本気度満点の大人のセックスでした。 28歳の美人教師でしたが、ラビアは黒ずんでました。 ベッド以外では、職業柄清楚な淑女でしたが、ベッドでは淫女でした。 ありがちなシチュエーションでしたが、若い男が年上の女に惚れる、そんな関係でした。 あの時握り合った手の温もりや、抱き合った体温は、今でも思い出します。 ずっと一緒に居られると思い込んでました。 でも、彼女は転勤で遠方に行ってしまいました。 同じ県内ですが、交通の便が悪く、会いに行くには2時間以上かかりました。 付き合えたのはたった1年、遠距離恋愛なんて無理だから、私たちはお別れして、別々の道を行く事にしました。 引っ越し荷物を送った後、彼女は、 「短かったけど、楽しかった。初めて若い男の子とつき得て、嬉しかった。今度はもっと若い女の子と付き合いなさいね。それじゃあ、元気でね。さよなら。」 「さよなら。お元気で・・・」 彼女が住んでた辺りに行くと、彼女のことを思い出します。 もう、4年が過ぎて、私も付き合い始めた頃の彼女の年齢になりました。 そして、今、結婚に向けて事を運んでいる女性がいます。 あの後、彼女の知り合いに、彼女が自ら希望して遠方へ転勤したことを知りました。 それは、年下の私を解放するだけでなく、結婚するはずだった男性がいる街へ行ったと聞きました。 必要であれば、もう転勤しなくていいように、教師を辞める覚悟で、塾経営の本を読んでたそうです。 彼女は、かつて結婚を約束した恋人と、復縁したでしょうか。 彼女が今、幸せに暮らしていますようにと願っています。 もし、いつかまた会うようなことがあれば、「ありがとう」と伝えたいです。