長いです。まとめ方が下手ですみません… 男子校の今高3です。 どこもそうかもしれませんがうちの学校は高1の1年間だけ家庭科の授業があります。その時から尻フェチだった俺は、決してデブではないが(特に尻が)ムチムチした杉本美穂先生が気になっていました。当時確か34歳。顔は国生さゆりサンをちょっとだけ細くしたかんじですが国生サンほど美人ではありませんでした。ですがなんとなくエロそうな顔にも惹かれていました。 11月頃、授業中の雑談でたまに子どもの話が出るようになり、先生は2児の母であることを知りました。 そんなある日、中間テストの前に製作中のバック(袋?)を完成させるために放課後友達2人と残っていた時。先生が自分の作った見本を持って様子を見にきました。先生と子育てのこと等雑談まじりに製作してると、少人数なだけに盛り上がってきました。 そうしているうちに1人が完成して帰りました。もう1人の友達は口数が少なく、実はさほど仲良くもなかったのでその後は沈黙が続きました。見かねた美穂先生は、2人の間に入って俺より遅れていた彼を手伝い始めました。そしてあっさり先をこされた俺は1人になってしまいました。ですが気になる美穂先生と2人の空間はとても居心地がよく、再び話が弾み始めました。 怒ることも時にはありましたが、思春期特有の度重なる下ネタ発言には寛大な態度を示してくれた美穂先生に、授業では『余計なこと考えないの!(笑)』と軽くあしらわれる質問をしてみました。 「先生って初体験いつなんですか?いいじゃないっすか~減るもんじゃないし笑」 『そりゃ減らないけどね~レディに失礼でしょ?も~早く終わらせな!』 「ん~…」 「…、あ~やっぱそれ聞かなきゃ手が動かないっすよ!」 『19以上24未満』(即答) 「まじ!?てゆーかそこまで言ったら教えて下さいよ!まぁ19ってことで」 『はいはい…』 「先生、」 『何!』 「これ真面目な相談なんだけど…」 『何?』 「周りは初体験済ませたって人結構いるんすけど、俺まだなんですよ。しかも女の人って痛がるとかも聞くし、しかも俺ココがちょっと人と違うっていうか…」 『うん。』 「うん、んでいろいろ聞きたいんすよ。いいすか?」 『真面目な質問ね?なら全然構わないわよ?そのための先生だし。』 「ありがとうございます。んじゃえ~と、先生は痛いんすか?Hのとき」 『結論から言うと、痛くないの。処女じゃないから。痛いってゆうのは、処女の子には処女膜っていう…(以下割愛)』 「へ~。じゃ最初は先生も痛かったんだ?19の時は」 『あのね、』 「はい!19の時は余計でした!でも痛かったんですよね?」 『そうね。やっぱり痛かったかな。だから優しくしてあげなきゃだめよ?本当に』 「はぁい。」 『じゃ早くバックを』 「待って!もう1つ!」 『真面目な質問?』 「はい。あの、さっきも言ったんすけど、ココなんですけど…なんか人と違うみたいで…」 と、包茎であることも打ち明けて、さすがに中だしは気持ちよかったかという質問は答えてもらえずに、むしろ引かれてしまったがいろいろ相談をした。 『もう6時よ?質問はまた聞くから本当に早く終わらせないと』 「本当だ!やば!」 その日はそこで制作に集中したものの終わらず、明日までに家でやってくるようにと言われた。 次の日(金曜日)。まじでバックを忘れてしまった俺。美穂先生に謝りに行った。 『わざとじゃないわよね?土日はテスト勉強に集中してもらうために急いでたんだから。』 「本当すみません!」 『ん~どうする?作り直すわけにはいかないし…』 先生の言うとおり、テスト勉強はしっかりやりたかった俺は 「一回帰って取ってきます」 『いや~だって山西くん電車通学でしょ?片道何分?』 「いや…チャリ通です…乗り継ぐと時間も金もかかるんで。片道45分です。あと、実はまだ終わってなくて…続きは学校でやろうかと…」 『ん~、わかった。車で乗せてくから。確か山西くんちまでなら往復30分かかんないでしょ。』 「すみません…」 こうして美穂先生が飛ばした結果10分程で家到着。 『早く取ってきて!学校戻ったら家庭科室で作ってなさい。会議の後、もしまだ終わってなかったら手伝いに行くから。』