由佳に出会ったのは小学1年生の時、席が隣だった。 まだ子供だった二人は、異性を意識する年でもなく、単純に好きになってた。 小学校高学年いなると、俺は同じ好きだったが、由佳の好きは恋に変わってた。 女の子の方がマセてて、俺はガキのままだった。 由佳の父の実家が本家で、納屋でよく遊んでた。 寒い日は、納屋の2階にある部屋で遊んでた。 中学生になって、セーラー服を着た由佳を見たとき、俺も一気に恋におちた。 それまでのツインテールが三つ編みに変わり、清純そうなセーラー服少女になった。 ドキドキが止まらなかったけど、平静を装い、納屋の二階で遊んでたけど、由佳に見つめられ、ファーストキス、中1の秋のことだった。 その頃、先輩から借りて回し読みしてたエロ本でオナニーを覚えたばかり、由佳の裸を思い描きながらオナッてた。 ある日、キスしてると勃起してしまい、それを由佳に気付かれた。 気まずい雰囲気は、 「ねえ、見せて。弄ってあげる。射精したいんでしょ?」 セーラー服姿の三つ編み女子中学生にシコシコされて、ドッピュン射精を見られた。 快感と羞恥、そしてそれが素股に変わった。 スカートとパンツを脱いだ由佳のオマンコに沿って、チンポを動かすと、俺も由佳も気持ち良かった。 中2のゴールデンウィーク、納屋の2階で素股中、濡れた由佳のオマンコにグリッと入ってしまった。 「痛いっ!」 沈黙の中見つめ合った二人、抜こうとしたら、 「抜かないで、私で射精して欲しい。」 奥まで入れると、その気持ちいいことと言ったら、素股の比ではなかった。 数分で漏れそうになって抜いて、由佳のへその当たりに射精した。 一度快感を知ると、止められなくなった。 帰りが遅くない週に5回は納屋の2階で愛し合った。 中学卒業まで、400回はハメたと思う。 高校受験の頃、由佳は、遠方の高校を受験した。 「私ね、中学卒業したら、この街を出て行かなくちゃならないんだ。引っ越すの。」 目の前が真っ暗になった。 最後のセックス、素っ裸で抱き合った。 キスしながら生セックス、中学生にあるまじき行為だったけど、二人には間違いなく愛があった。 近所の人に見送られながら、旅立っていった由佳、俺は、人ごみに紛れて手を振った。 あれから今年で20年、あの頃流行ってた歌を聴くと、由佳を思い出す。 由佳が去って、俺は街なかの高校に通うようになって、ある日、駅で由佳のお父さんが知らない女と歩いてるのを見た。 え?由佳、引っ越したんじゃ… 後に、由佳の両親、離婚して、由佳は母方の実家のある街に引っ越したと知った。 自分の部屋のタンスの上に飾ってある、由佳と俺のツーッショット写真に話しかけたけど、由佳は返事してはくれなかった。 高校では、俺は恋ができなかった。 次に恋をしたのは大学になってから、故郷を離れ上京し、青パートのお隣さんと恋仲になった。 お隣さんは4歳年上のOLで、卒業したばかりの大学の先輩だった。 「エッチしたことある?お姉さんが教えてあげようか?」 と言われて、童貞のふりをした。 オドオドしながらされるがまま、お姉さんに生理が来ると、ローション塗られて亀頭責めされた。 上半身縛られて、とことん追い込まれながら射精を焦らされ、涙目で射精乞い、 「射精したい?M男君…」 なんて言われて、その様子をデジカメで撮影されて、エロ雑誌に投稿された。 顔は映ってないけど、恥辱が快感だった。 大学出て帰郷して、就職先では女上司と不倫、四十路の熟れたオマンコを2年間堪能した。 その後、出会った嫁と結婚、今年で8年になる。 来年、上の子が小学校に入学するので、俺の実家をリフォームして同居して、嫁が仕事に復帰することになった。 俺は、自分の部屋を片付けていたら、タンスの引き出しから、由佳と撮ったツーショットが写真たてごと出てきた。 並んで写る二人、あれから20年経つんだと、時の流れを感じた。 そして、由佳はどこでどんな暮らしをしてるのか、もしかしたら暮らしていた、もう一つの夫婦生活を思った。 「きっと、エロい夫婦になってtだろうな…」 と、三つ編みで微笑むセーラー服姿の由佳を見つめた…