昭和時代後期から平成時代初期の話
体操服は紺色ブルマ、スクール水着は紺色ハイレグタイプだった頃
その頃は高学年以外は男子も女子も同じ教室で着替える事が当たり前で、皆んなの前で全裸になるのが恥ずかしい子は、家からスクール水着を着て行く事が当たり前だった
そしてプールの授業が楽しみ過ぎるが故の忘れ物もしがち…
そう、プールの後に履く下着を忘れる…
特に男子に多かった忘れ物で
「こいつパンツ忘れてズボン履いてるんだぜ!半ズボンだからチンコ見えるかもよ!」
何て揶揄われるのがクラスに一人はいた
そんな男子を笑っていた郁美でしたが
ある日授業が終わってプールバックを見ると、入れたはずのパンツが無く
忘れた事が恥ずかしくて誰にも言えず、膝上のワンピースを着ました
お股がスースーするまま授業を受けて
やっと帰れると思った時に担任から声をかけられた
「少し残ってもらえるかな?大事なお話があるから」
そう言われて友達は先に帰り、教室に二人きりになりました
立ったままで、何か怒られるのかと不安な気持ちと、早く帰ってパンツを履きたい気持ちでソワソワしていると
「郁美ちゃん?今日パンツ忘れたのかな?
椅子に座って汗をかいて、お尻がワンピースに張り付いているよ?」
指摘されて顔から火が出るほど恥ずかしくなって俯いてしまいました
すると担任は郁美の後ろに立って
「ほら?可愛い郁美ちゃんのお尻の形が良く解るよ?」
郁美はとっさにお尻を隠しましたが
担任に手をどかされてしまい
「クラスの皆んなにはパンツを忘れたのを黙っててあげるから、郁美ちゃんの可愛いお尻もっと良く見せてよ?」
お尻を見られる事よりも、パンツを忘れた事がバレたくなくて、無言で頷きました
担任はその場にしゃがんで、ワンピースの裾を掴んでお尻を丸見えにしました…
2026/06/28 11:43:28