私(女)の娘が小学校1年になった。 その娘をみていると、忘れたくてずっと封印してきた 私が母から受けた性的虐待を思い出す。 私は、物ごころついたころから母一人、子一人で育ちました。 子供心に母が私のために、身を粉にして働いていることを なんとなく感じていました。 小学校1年になった頃、母の仕事が忙しくなり、ときどき 1時間~2時間帰宅が遅くなることがあり寂しい思いをして いたが、頑張っている母に心配を掛けないように我慢してい いました。しばらくしたある休日に母は会社のお友達でTさんと いう男性を家につれてきてました。 家で仕事を教えてもらうとの事で、その間、1時間程遊びに行ってくる ように言われ、私は従いました。 時間が過ぎ、家に戻ると食卓を挟んで二人でコーヒーを 飲んでいるところでした。 今まで、男性が家に居ることがなかったので、私はどう 接していいのか分からず遠慮がちに佇んでいると母に 呼ばれ3人で話をしました。 何を話したか覚えてはいませんが、穏やかで優しい好印象でした。 今思えば、私が遊びに出される時間も母の帰宅が 遅くなる時間も、この男性と関係を持つ時間だったと分かるの ですが、当時の私は、母の言うことに疑いを持つことはありませんでした。 その後何度か同じような事があり、何度か会っている内に私もTさんとすっかり 仲良くなり3人でお出かけすることも増えました。 出掛けた先で父娘に間違われることもありましたが、不思議と否定する気持にはなり ませんでした。 そうしてある日、3人で旅行に行きました。 もう、場所も覚えていないのですが、離れになった部屋で部屋ごとに露天風呂がありました。 夕食も終わり、あたりも暗くなったころ露天風呂に入ろうという話になり、母は私にいいました。 「○○(私)は、Tさんに服を脱がしてもらってね。」私は、ちょっと気恥ずかし思いもありましたが、 そんなに嫌ではなかったのでその言葉に従いました。 最後にパンツから足を抜いたところで、母から「そこでクルクルっと回って、Tさんにみせてあげて。」と 言われたのでその場で2,3度回ってみせ、露天風呂まで駆けて行きました。 私にとって初めての露天風呂でしたので、恐る恐る入って振り返ると二人の姿が 見えませんでした。5分か10分して母に声を掛けると奥から裸の母が現れ、 私の横に入ってきました。少しおいてTさんも入って来たので 3人並んで星を見ながら話をしていたのですが、いつの間にやらお湯の掛けあい になっていました。 Tさんが近くで暴れると大きな波が私を襲い私の体が浮いたり沈んだりするのが 楽しく、Tさんに私が掛って行くと私の体を持ち上げてお湯の中に放り投げるなど 二人で大暴れしてとっても楽しいお風呂でした。 ひとしきりはしゃいだ後、Tさんは、私に、「体を洗ってあげるから」と、私に上がるようにいい、私も今までふざけていた流れのまま従いました。 Tさんは、時々くすぐったりしながら、私の体を丁寧に洗ってくれました。 次にTさんは、母を呼び母も最初は断りましたが、結局は「キャッ、キャッ」言いながら 二人で洗いっこしていました。 私は、露天風呂の中からその様子を聞いていたのですが、ふっと気づくと静かになって いたので、そっと覗くとTさんと母が短いキスをしました。 私は、ドキドキし一人照れながらもTさんと母が仲の良いことがうれしく思いました。 その後、何事もなかったように、もう一度3人でお湯につかり、部屋に戻りました。 ひと心地ついたところで、3人で母屋の居酒屋に行きました。私は、ジュースをのみ、 二人はお酒を飲んでいました。 母が、お酒を飲む姿を初めて見ました。酔っぱらっているところも初めてみました。 あまりにおいしそうなので、一口飲んで母に叱られてしまいました。 初めて飲んだお酒は、喉とおなかがカーッと熱くなるだけで、美味しくなかったです。 そのお酒のせいか私はいつの間にか寝てしまいTさんに抱きあげられた記憶はあるのですが、 その後の記憶がほとんどありません。「絶対に入れたらダメ・○×▲・・・」「口だけ・・」 と言う母の声を聞いたような気がし、私の股間で何かが動いているような感覚が微かにあった ように思いますが夢なのか現実なのか考える間もなく、眠ってしまったようでした。 翌日は、普通に観光をして何事もなく夕方部屋に戻ってきました。昨日と同じように3人で お風呂に入り、昨日と同じように母屋の居酒屋に行きました。 居酒屋でTさんがもってきてくれた「オレンジジュース」をハイペースで飲み干し、母の 注文した「何とかミルク」をほとんど飲んでシャーベットを食べたところで寝てしまった ようです。(その時飲んだのは、「カシスオレンジ」「カルアミルク」だったと大人になってから思った。) 遠くの方でTさんと母の声が聞こえる。。。 眠たくて目が開けられない。 「○実(母の名)、ほらみて。ピンク色、やっぱ小さいな」 「まだ、子供だからね。」 記憶が薄れる 股間であったかい何かが動いている感じ 少し気持ちいい。 記憶が薄れる 母とTさんの声 「いつまでも、○○(私の名前)のを舐めてないで来てよぉ」 「もう、ちょっと」 記憶が薄れる中、母の声がした方を薄眼でみると上半身裸の母の姿。 私たち、いつの間にか部屋に戻ってきたみたい。 私の女の子のおちんちんが柔らかく暖かい何かで擦れている。 母は、一言言って背中を向けて視界から消えました。 子供心に何か変なことをされているような気がしましたが、寝たふりをしなければいけない思いました。 次に気が付くと、いつの間にか、裸の母が私の隣に仰向けになり、目を閉じ眉間にしわを寄せていました。 薄目を開けてみていると、Tさんは母の股間に顔をうずめていました。 ときおり、眉間のしわが深くなったり、口をあけて苦しそうにしていましたが、 母は、抵抗する様子もなくTさんのされるがままになっていました。 しばらくして、Tさんは私の方にきて股間に顔を埋めました。 母の様子をみていたので、今度は自分が何をされているのか判りました。 Tさんは私の大事なところをなめたり、吸ったりしているのでした。 気持ちいいわけでもなく、気持ち悪いわけでもなく。変な感じでした。 母の股間でTさんは同じことをしていたのでしょう。 母は、苦しそうにしながらも、Tさんにされるがままになっていました。 私もそうしなければならないと思いじっとしていました。 突然母がTさんに「長いぃ~」と言いました。 Tさんは、「ちょっと我慢せい。○○(私)には、普段できんのやから。」と答えました。 すると母は、「これから、ちょくちょく機会作るからぁ。」と答えました。 それを聞きTさんは私から離れ、母に覆いかぶさりキスしました。 それ以来、Tさんがくると時々母にジュースだと言われお酒を飲まされるようになりました。 やがて、ジュースがだされることは、なくなりましたが、食事のあと急激に眠気を覚えることが あるようになりました。 眠っている間のことは、覚えていないのですが、決まってTさんが来ているときでした。 今思えば、食事の何かに睡眠薬でも入れられていたんじゃないかと思います。 Tさんが泊まっていくときは、毎回母からTさんと一緒にお風呂に入るように言われました。 お風呂については、小学校の4年生まで無垢な子供を演じ、一緒に入っていましたが、友達も一人で 入っているからと理由をつけて5年生になる前にやめてもらいました。 しかし、回数こそ減りましたが、食事の後に急激に睡魔に襲われることは、6年生まで続きましたが、 ある日、Tさんが突然交通事故で死にました。 以後、食事の後に意識がなくなるほどの、急激な睡魔に襲われることはなくなりました。 6年間続きましたが、いつも意識がはっきりしていなかったので、強いトラウマにはなっていませんが、 Tさんを繋ぎ止めるために、母が私の体をTさんに差し出したことは、今も許せません。