高校の時、バトン部(チア部)に入ってました。学校外でも有名で私もバトン部に入ることを目指して受験しました。高校は女子校でしたが、系列の男子校の試合には、私たちが応援に行きます。チアの衣装は盗撮が問題になって規制も厳しいのですが、それでもチアを目当てに来る男性がたくさんいます。
そういう人はスマートな父兄と違って下品なので目立ちます。明らかに試合は全く見ていなくて、ずっと私たちを鑑賞しています。見られる側も気持ち悪いです。でも決められた衣装や振り付けを変えることはできないし、私たちは笑顔で踊り続けます。本来は選手を応援するための衣装やパフォーマンスが、だんだん下品な男性に自ら媚びを売っているように感じました。一生懸命練習して、可愛く着飾ってるのも、格下に性的に鑑賞されるため、性的に媚びるためなんじゃないかと思いました。視線を感じるたびに、自分が性的に鑑賞されていること、自分が男に媚びていること意識させられました。
注文される気持ちよさ以外に、格下の男性に視姦される興奮がありました。今振り返ってみると、あの時に感じた屈辱と快感が、私のマゾとしての目覚めだったのだと思います。この体験が忘れられなくて、高校3年と大学でチアを続けました。
掲示板と趣旨違うかもですが、思い出整理させてください。
2026/09/09 21:44:26