私が学生だった頃に友達に誘われて行ったアルバイト。夏休み中の2週間だけの短期バイトでした。最終日に打ち上げをすることを伝えられていました。初めてのお酒も飲まされていつのまにか寝てしまってた私。気がついた時には男性に覆い被されていました。執拗にキスをされながら、両手も両脚もはそれぞれに抑えられていて、身動きできないまま、もみくちゃにされていました。泣いても騒いでもやめてもらえることもなく、何人もの人に何回もされてしまいました。写真も動画も撮られていました。顔見知りの人は1人もいなくて、散々おもちゃのように扱われて、翌日のお昼過ぎに解放されました。その後、人を避けて生活をするようになりました。それでも社会人になって、親戚のすすめを断われずお見合いをして結婚しました。夫は優しく、私は少しずつ閉ざされていた心も、開けるようになっていきました。それでも痴漢に触られる時にはもちろんですが、夫に触られるときにさえも身体が固くなって身動きできなくなっていました。それでも子供ができて普通の生活が送れるようになったころのことです。同僚のトラブルで、めったに行くことのない地方の泊まり出張へ行かされました。先方の人が私を見るなりハッとして顔になったのが分かりました。そのあとも私をジロジロ見回しているように感じていました。出張に同行していた同僚と食事を済ませてホテルについてエレベーターに乗ったときに急に眠気に襲われました。ふらふらになった私を支えてくれた同僚の手が、私の胸やお尻を触ってきているのが分かりました。部屋の前で立っていられなくなって崩れそうになった私を抑えるためだったと思いますが、捲れ上がったスカートの中に手が入ってきました。朦朧として声も出せない私をベットに寝かせて、同僚は私の身体を触りながら起きないことを確認してました。同僚の呼吸が荒々しくなって、私はキスをされました。身体は鉛になったみたいに動かなくて、意識も途切れ途切れでした。衣類が脱がされて身体中にキスをされて吸いつかれながら、以前のあのことが思い出されていて、うなり声を出して抵抗するのがやっとでした。手に握らされたり口に押し付けられて写真を撮られていたと思います。その後のことは覚えていませんし、途切れ途切れな記憶さえも現実だったのか、夢だったのかも定かではありませんでした。朝、目覚めた時には頭が痛くて整理がつきませんでした。ただ、顔も首も胸もお腹も背中もお尻もパリパリに張っていたこと、口の中が男性のあの臭いだったこと、あそこが痛かったので見てみたら赤くなっていたことは現実でした。同僚に乱暴された?そんな思いが渦巻いていましたが、起きた時には下着も衣類も着たままベットにいたので混乱していました。
2026/07/25 09:35:35