さっき下からドタバタと音がして、 何だろうと思い部屋を出て、 階段を降りきったところで、 母の「イヤ、ヤメナサイ」と声がしたので、 リビングのドアを開けたら、 兄が母を犯していた。 母は唇を噛みしめ抵抗していましたが、 既に兄に突かれていた母は、 顔を左右に振り苦しげな表情をしながら、 「動かさないで」と言っていた。 私は兄に睨まれ怖くなったから、 階段を駆け上がり自室に飛び込み鍵をかけた。