5年前の夏休みに母と二人で母の実家へ行った時の 事です。その時、俺は17歳、母は44歳でした。 父が夏休みをとれず、母の実家に行くことになったの です。ちょうど夏祭りの時で町の神社の周りには屋台 が出た賑やかでした。母は久々に中学校の同窓会があると のことで幼馴染と浴衣を着て出かけていきました。 俺は一人で神社の屋台を見て回り、帰りに途中のコンビニ で立ち読みをしていました。田舎なのでコンビニを出て 少し歩くと薄暗い夜道です。帰りを急いでいると前方 浴衣姿のカップルが・・・よく見ると女性は母でした。 お酒を飲んだのかハイテンションで隣の男性に楽しそうに 話しかけていました。 しばらく歩くと二人は母の実家とは反対方向の道に曲がって 行きました。嫌な予感がしました。俺も道を曲がり後を つけていきました。 気づかれぬように二人が確認できる位置まで近づくと いつの間にか二人は手をつないでいました。道がカーブ していて時々二人の姿が見えなくなることがあるので 見失わないようについていきました。 住宅地を抜けたところの小道に二人がはいいたので 俺も距離を置いてその道に入りました。 気づくと、男の手は母の腰に、母は男に体を預けるように 歩いていました。 しばらく行くと●●土木工業という看板があり、その奥に あるプレハブの小さな建物に二人は入っていきました。 やがて、建物の右横の窓に明かりがついて母と思われる 女性の話声が聞こえてきました。 俺は建物の横まで行って様子を伺っていました。 しばらくすると、部屋の明かりが消え、常夜灯と思われる 弱い明りに変わりました。二人が出てくるのではないかと 緊張して隠れていたのですが出てきませんでした。 すると先ほど明かりのついていた窓のほうからガタガタ と音が聞こえてきたのです。さらには女性の声が 「あt、あっ・・・あああ・・・あっ、あっ」 体が震えましたが、そっとその窓に近づき中をのぞくと そこには立ったまま結合している母と男の姿があったのです。 母の浴衣は完全にはだけ、胸は男に揉まれていました。 下半身は片足を男が抱え込むように持ち上げ、太もも ~お尻までが丸出しになっていました。 男が腰を上に突き上げるたびに、母は甲高い声を あげて喘いでいました。 俺は見てはいけないものを見てしまった怖さのような ものを感じてその場を去りました。 母の実家に戻ってしばらくすると母が何事もなかった ように戻ってきました。 その後、俺は夏休みに母と二人で母の実家に行った ことはありません。母は毎年一人で帰省しています。