みなさん明けましておめでとうございます。 米寿も過ぎましてここに書かせていただきます。 終戦直後のお話でございます。 以前、書かせていただいた深川バラック長屋崩壊事件で 極道親父は尻の穴と口から大量の臓物を吐き出して 死に、お袋も梁に潰されて蛙のようになって即死しました。 分娩直後の義姉と、産婆、そして小生は、義姉が出した汚わいまみれに なって救出されましたが、重傷を負いましたが満足な治療は受けられません。 。何しろ終戦直後のことでございます。 食うものもないのです。しばらくは極道親父が闇米で蓄えていた 金で食いつなぎましたが、新円封鎖とインフレでたちまち 行き詰りました。乳飲み子を抱えて義姉と隅田川に身投げしようとしましたが、 極道親父の舎弟だか何だかを名乗るヤクザの親分に助けられました。 ただ、親切心からではありません。 親分は姉と小生を裸で交わらせ、それを写真に撮って、 ブロマイドにして闇市で売りさばく計画を立てていたのでございます。 写真の材料や機材は旧軍の横流し品、撮影技師は焼け出された写真館の 親父でした。 深川のケコロの通りの焼け跡のバラックで出産間もない義姉と交わり、 親分はそれを撮影し、男根や女陰もむき出しで、小生と義姉の顔まで写っている 卑猥な写真を大量に作成して販売したのでございます!!!!