あすかの手が、私の服の中に滑り込んできました……。その指先が、胸の先端を巧みに撫でるたび、電流のような甘い快感が背筋を駆け上がって、身体がビクビクと跳ねてしまいます。「あすか……ずるいよ……私があすかをリードしてたのに……」「ふふ、今度はののかが甘えん坊になる番だよ」あすかが私の額に優しくキスを落として、耳元で囁きます。 その声があまりに甘くて、胸の奥が溶けそうです。「お姉ちゃんの真似して。いい?」私は震える指で、あすかの胸に触れました。 柔らかくて熱い感触に、頭がぼうっとします。「上手だよ、ののか……優しく、時々強くして……」あすかの声が少し掠れてきて、私の指の動きに合わせて身体をくねらせます。 やがて、その手がゆっくりと下腹部へ降りてきて……。私は思わず、あすかの手首を掴んでしまいました。 涙が溢れて止まりません。電車の中で味わった、あの汚い記憶が一瞬で蘇って、身体が強張ります。「ののか……怖いの?」あすかはすぐに手を背中に移動させて、私をぎゅっと抱きしめてくれました。 「ごめんね……辛いことを思い出させてしまって……」そして私の頭を優しく胸に抱き寄せて、温かな声で囁きます。「ののか……あの日、触れたのが汚い男じゃなくて、私だったら……ののかはどう思った?」私は真っ赤になって、声も出せません。 「……そんなの、分からないよ……でも…… あすかなら……許したかもしれない……」あすかは優しく微笑んで、 「じゃあ……『あの日』とは違う、優しい触り方をするね。怖かったらすぐ言って」再び、あすかの指が私の大事なところに触れました。 今度は怖くなくて、ただ熱くて、優しくて……。「ののか……私の目を見て……私がいるよ。私が触れてるよ」私はあすかの瞳をじっと見つめたまま、手を止めませんでした。 あすかの指が、ゆっくりと私の奥に入ってきた瞬間、 嬉しさと快感が溢れて、涙がぽろぽろ零れました。「ののかも……触れて……私の大事なところ……」私は震える指を、あすかの熱くて濡れた場所へ滑り込ませました。 温かくて、柔らかくて、私の指を優しく包み込むような感触……。「お姉ちゃんの真似してね……」あすかの指が動き始めました。 私はそれを真似して、自分の指も動かします。 「あっ……んっ……」お互いの甘い声が部屋に響いて、 「嬉しい……今、ののかと一つになってるよ……」「うん……あすかと、一つだ……」何度もキスを交わしながら、指の動きを重ねていきます。 あすかが私の反応をじっくり探るように動かして、 やがて一つの場所に集中して、優しく、でもリズミカルに刺激してきました。「あすか……お姉ちゃん……止めて……恥ずかしい……見ないで……」「恥ずかしくないよ……お姉ちゃんが見ててあげるから……」その言葉で限界が来て、私はあすかの手の中で激しく達してしまいました。 熱い潮が溢れて、身体がガクガクと震えます。顔を背けた私に、あすかは優しく囁きました。 「かわいいね……ののか、とても素敵だよ……」その声だけで、また胸が熱くなります。 私は呼吸を整えながら、今度はあすかを求めて指を動かしました。 ... 省略されました。
翌朝、ベッドの上でゆっくり目を覚ました瞬間……胸が甘く疼きました。
隣に、あすかがいない。
昨日まで二人で激しく愛し合ったベッドは空っぽで、シーツも布団もきれいに取り替えられていました。
なんだか寂しくて、胸がきゅっと締めつけられます。
ベッドに座ったままぼんやりしていると、鍵の開く音がして、あすかが部屋に戻ってきました。
手にラウンジで淹れてくれたコーヒーのカップを持って、優しい笑顔を浮かべています。
「ののか、起きてたんだ」
温かいカップをそっと手渡されながら、私は小さく尋ねました。
「どこかに行ってたの?」
「あ……シーツや布団、汚しちゃったから、シャワールームで洗っておいたの。
フロントの人には、ベッドでケトルのお湯をこぼしたってことにしてるから」
「洗った…?ケトルのお湯…?なんで……?」
あすかは真っ赤になって、視線をそらしました。
その耳まで赤くなっているのが可愛くて、昨夜の記憶が一気に蘇ります。
「なんでって……昨夜のこと、覚えてないの?
ののかが何度も求めてくるから、シーツがびしょびしょで……あんなところで眠れないでしょ。
寝ぼけてるののかを隣のベッドに移して、夜中ずっと洗ってたの。もうクタクタ……」
あすかはコーヒーを机に置いて、私の隣に腰を下ろしました。
そして、優しく私の頰をつねります。
「昨日、『ちゃんとする、しっかりする』って言ってなかった?
早速私が全部やってるんだけど」
「……ごめんね、あすか」
名前で呼んだ瞬間、あすかはまた真っ赤になって顔を背けました。
その反応が愛おしくて、胸が熱くなります。
「……別に、いいけど……慣れてるし…」
「ねぇ、あすか……朝食まで、あとどれくらいあるの?」
「もうレストランが開いてるみたいだから、食べに行こうか」
「うん……朝食を食べ終わったら、チェックアウトまでの時間に……昨夜の続き、してもいい?」
あすかは呆れたようにため息をつきましたが、瞳は潤んでいます。
「もう……何言ってるの? あんなにしたのに……お姉ちゃん疲れてるんだから」
「……ダメなの? あすか……」
耳元で甘く囁くと、あすかの呼吸が一瞬乱れました。
その反応に、私の身体の奥がまた熱くなってきます。
「もう……本当に、こういうことだけはしっかりしてるんだから」
あすかは照れくさそうに微笑んで、私の唇に優しいキスをくれました。
柔らかくて、甘くて、昨夜の情熱を思い出させるキス。
「さっさと準備して、早く行くよ」
「分かった、待っててね」
あすかがコーヒーを飲む横顔を、シャワールームに入る直前まで眺めていました。
あの綺麗な横顔、昨夜は私の名前を甘く叫んでいた顔……。
準備をしながら、自然と笑みがこぼれます。
朝食を済ませたら、また二人きりで、この部屋で……あすかと繋がれる。
昨夜より、もっと深く、もっと激しく、愛し合える。
姉妹という禁断の恋。
でも今は、それが私たちを一番強く結びつけるものだと、確信しています。
あすか……
これからずっと、朝も夜も、あなただけを求めていたい。
この甘い秘密を、二人だけの宝物にしながら……。
あすかと腕を組んで、電車に揺られながら愛媛へ向かうこの時間が、たまらなく幸せです。私はあすかの腕にぎゅっと寄り添って、離れません。 あすかは少し恥ずかしそうに身体を固くしていますが、そんな反応がまた可愛くて、ますます離したくなくなります。指定席の隣同士に座っても、手をしっかり繋いだまま。 指と指を絡めて、昨夜の熱を思い出しては、胸の奥が甘く疼きます。「ちょっと、ののか……」あすかが小声で嗜めるように言いました。 私があすかの手を、自分のスカートの中に導こうとしたからです。「昨日の夜も、今朝もいっぱいしてくれたのに……今も、してよ。あすか……」「何言ってるの……誰かに見られたらどうするの……」「大丈夫だよ……ねぇ、あすか……」「ののか……こんなの、変だよ」あすかが慌てて手を引っ込めてしまいました。 私はあすかにさらに寄り添って、耳元で熱い息を吹きかけながら囁きました。「電車の中で嫌がらせされた、あの悲しい記憶……あすかに上書きしてほしいの」あすかの身体がビクッと震えて、目をぎゅっと閉じます。「耳元……だめ……やめて……」「大好きだよ、あすか……お願い……」あすかは深い息を吐いて、迷いながらも私に手を預けてくれました。 私はその手を自分の太ももに沿わせ、ゆっくりとスカートの中へ導いていきます。「ののか……こんなのおかしいよ……」さらに奥まで……。 あすかの指が私の大事なところに触れた瞬間、熱い吐息が漏れました。「ののか……ショーツは?」「履いてないよ? あすかに触れてほしかったから……」「えっ……ののか……こんなこと、どこで覚えてきたの?」「秘密……ねぇ、お願い。上書きして……あの嫌な記憶を、あすかでいっぱいにして」あすかは周りを気にするように視線を泳がせながらも、指を私の脚の付け根から、熱く濡れた場所へ滑り込ませてくれました。「あすか……私のそこ、どうなってる?」「……濡れてる……すごく……」「中に入ってきて……昨夜や今朝みたいに……」「無理だよ……ののか、もうやめよ?」「お願い……あすか……私の願い、聞いて……」耳にふーっと甘く息を吹きかけると、あすかは小さく声を詰めて、私の中に指を入れてくれました。 その瞬間、身体の奥が熱く震えて、嬉し涙がにじみます。「すぐやめるからね……見つかったら大変だし……ここでいったらびしょ濡れになっちゃうでしょ」今朝のびしょ濡れのシーツを思い出して、少し躊躇しました。「……そうだよね……もうやめていいよ」あすかはホッとしたように指を引き抜きました。 その隙に、今度は私の番です。「ねぇ……あすかのはどうなってるの?」するりとあすかのスカートの中に手を滑り込ませます。「あっ……! だめ!」「大きな声出したら、みんなにバレちゃうよ?」「なら、やめてよ……」私は意地悪くあすかの耳に息を吹きかけました。... 省略されました。
実家が近づくにつれて、胸がざわつきました……。あすかが少し緊張しているのが、隣に座る私にははっきり伝わってきます。 手を握ると、指先が小さく震えていて、愛おしくてたまらなくなりました。「終いじゃなくて、あすかとののかとして実家に帰るの、初めてだね……」あすかが私の手をぎゅっと握り返してくれます。 そのぬくもりに、昨夜の甘い記憶が蘇って、身体の奥がじんわり熱くなります。実家に着くと、兄の家族も揃っていました。 筋肉ばかりで暑苦しい兄は相変わらず会いたくなかったけれど、いるのは仕方ありません。 義姉さんは相変わらず素敵で、姪っ子も可愛らしい。 私たちは「仲の良い姉妹」を完璧に演じながら、笑顔で過ごしました。 でも、心の中ではずっと、あすかの唇や、昨夜私の指で達したときの表情ばかり思い出していました。夜、食事の最中。あすかがさりげなく、でもはっきりと言いました。「これからも、私とののかは2人で暮らしていくから」両親は「仲がいいんだな」と流しましたが、兄の視線が少し変わりました。その後、私たちの部屋で二人きりになった時に聞いてみました。「ねぇ、あすか……2人で生きていくって、そういうこと?」「それ以外の何があるのよ、ののか」スマホを触りながら、呟くあすかを見た瞬間、抑えていた想いが爆発しました。 あすかをベッドに誘っていちゃいちゃしながら、私はあすかの耳元で甘く囁きました。「あすかの大事なところ……舐めさせて?」「やだよ、実家ではやめて……びしょ濡れになったらどうするの?」こう言えば私が引くと思っているのでしょう。でも、今夜の私は止まりません。「あとで2人で掃除しよ?だからいいでしょ?ねぇ、一回だけでやめるから……ね?」「一回で終わらないでしょ……」そんなやりとりをしていると、バカな兄がノックしてきました。不愉快です。「3人で話したい」と言うので、仕方なく部屋に入れました。兄は昔から、私とあすかの関係が普通の姉妹じゃないことに気づいていたそうです。 ずっと悩んでいたとも。 でも、今日の私たちを見て「どうでもよくなった。俺たちが何をしても、2人の関係は終わらせられないだろう?」と言いました。私は心の中で(何をカッコつけてるんだ、関わってくるなよ、早く出てけよ……)と思いましたが、 あすかは少し目を潤ませて感動している様子。 そんな単純で純粋なところも、すごく可愛くて、ますます好きになりました。夜、実家のベッドでぎゅっと抱き合って眠りました。 私は眠っているあすかにこっそりいたずらしたくてうずうずしていましたが、 「下半身に触ったら別れる」と言われて、上半身だけにしておきました。 胸の膨らみを優しく揉みながら、首筋にキスを繰り返す……それだけでも身体が熱くなって、早く二人だけの家に帰りたくて仕方ありませんでした。次の日の昼、義姉さんとあすかと私の3人で出かけました。 義姉さんとあすかがすごく仲良く話しているのを見て、胸の奥がチクチクしました。 イラッとして、隙を見てあすかを壁に押しつけて、こっそりキスをしました。 「あ……ののか、だめ……」 困った顔で私を睨むあすかが、たまらなく可愛くて。 もっと好きになって、もっと欲しくなって……。義姉さんの前では普通の姉妹を演じながら、 私は心の中でずっと、あすかを自分のものだと刻みつけていました。あすか…… この禁断の恋は、もう誰にも止められない。 実家でも、電車の中でも、どこにいても、 ... 省略されました。
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