色白のムッチリボディが印象的だった。
一舐めしただけで濡れるオマンコ、フェラも上手で、竿舐めや玉なめ、ディープスロート、気持ち良かった。
花弁は閉じていたが、ワレメからは愛液が滲み出し、クンニでクリを転がすと、痙攣しながらイキ果てた。
結合はスムースで、啼き声は小さく、うねるような締まりが来ると、仰け反ってイク。
結婚したかったけど、結局できなかったね。
別れてずいぶんと時間が過ぎて、俺には妻子がいるけど、忘れることはできないなあ。
君と東京にいた頃、まだスカイツリーは建設中だった。
完成したら、一緒に登ろうねって言ってたけど、東日本大震災、建設系の技術者だった俺は東北の出で、復興で人手が足りないからと呼び戻された。
「仕方ないよ。あなたのせいじゃないから。私は大丈夫だよ。心配しないで。元気でね。さよなら。」
去り行く俺を見送りに行くとき、練馬駅前のアンデスで最後に彼女と一緒に食べたエビピラフ、美味しかった。
そのアンデスも無くなっちゃったけどね。
俺に遅れること1年、君から来たメール、
「私も金沢に帰ります。さよなら。」
「元気でな。さよなら。」
これが君との最後のメールになると思ってた。
あれ以来、テレビで完成したスカイツリーを見るたび、彼女を思い出す。
あれから何度か上京したけど、スカイツリーには登っていない。
君以外の人と登るの、なんか裏切るような気がしちゃうんだよね。
君と別れて13年のとき、俺はアラフォーの妻子持ちになってて、君のこともあまり思い出さなくなってたけど、能登地震…
届くかどうかわからなかったけど、君の安否を気遣うメールを13年前のメルアドに送った。
暫く音沙汰なったけど、数時間後、
「私は無事だよ。家族もみんな無事。覚えていてくれて、ありがとう。」
「そうか、よかった。」
今度こそ、これが君との最後のメールになるんだろうね。