私の旦那様との馴れ初め?です。
アパートで一人暮らしを始めた隣にユウさんは住んでいました。
当時私は23才、ユウさんは33才でした。
最初は挨拶するくらいの関係でしたが、不注意で落とした財布を拾ってもらってから距離が縮まって話すようになり、買い物に車を出してもらったりご馳走してくれたりと、とても良くしてくれました。
ちなみに私は可愛くありません。
眼鏡っ娘で高校生活は陰キャ下層でしたw。
でもユウさんは大人目線なのかいつも可愛いと言ってくれて、私はユウさんをどんどん好きになっていきました。
食事と運動でスタイルだけは気をつかい、肌見せの服を着るとエッチな目で見てくれるのもうれしかった。
何度かユウさんの部屋にお邪魔していましたが、その日はお鍋をしようと呼ばれてユウさんの部屋に行きました。
私は酔ってしまい、ユウさんのベッドで寝転びながら話をしていたら寝落ちしちゃったんです。
ふと目を覚ますとTシャツがたくし上げられてブラが丸見え状態。ユウさんは私の足元に居てスカートを捲ってパンツを覗き込んでいました。
びっくりして動いた私に気づくと慌てて謝ってきました。
「出来心で!ごめん!」
「びっくりしたーーwユウさんも男なんですねw」
ユウさんは気まずそうにその後は何度も謝って私に気を遣いまくっていて、私が自室に戻る時もまた何度も何度も謝ってました。
「本当に本当に怒ってないですwまたお鍋しましょw」
と言うと少し笑顔が戻ってくれました。
その後、アパートや近所ですれ違う時にはいつも通り挨拶してくれるのですが、お買い物に声を掛けてくれたり、ドライブに連れていってくれることはありませんでした。
数週間経っても、一カ月経ってもなんのお誘いもありません。
絶対に前回の事を気にしてると思い、私からドライブに連れて行って欲しいとお誘いしました。
「え!…いいの?最低な事しちゃったから…」
と、やっぱり気にしていた様子w。
「大丈夫って言ったじゃないですかw」
ユウさんはすごく安心してくれました。
私今までホントにモテなくて…。
高校の時に付き合った人はいますが、彼から見れば都合の良い女だったと思います。
付き合う事の意味も分からなかった私は、最初のデートのカラオケボックスで彼のいいなりで初エッチ。それからはカラオケや公園でエッチだけの関係になって、結局最後は思い出したくないくらいの仕打ちをされ振られました。
でも今回はユウさんの言動に少し自信があったし、私も既にユウさんのことが大好きだったので、ドライブ当日はおもいきって買った超ミニ、胸は小さいですが盛りブラをつけてのめっちゃアピールでした。
ドライブでのユウさんは普段通りでしたが、私が景色を見ていたりすると目線が胸や足にいってるのが丸わかりでしたw。
それからしばらくドライブしてるとユウさんが褒めてくれました。
「今日凄く可愛いよ」
「ありがとうございますw 頑張ってみましたw」
「目のやりどころに困るよ…w」
「せっかく頑張ったんだからいっぱい見てくださいw」
「…また変なこと考えちゃうよw」
「良いですよw 少しビックリしたけど、女として見てくれたの嬉しかったんですよw」
「もちろん見てたよ!」
「そうなんだw 妹くらいに見てると思ってましたw」
「そんな事ないよ!」
と真剣な顔で応えてくれました。
ユウさんは私が隣に越してきた時から挨拶を楽しみにしてくれていた事を話してくれて、年の差があるけど出来れば彼女になって欲しいと告白してくれました。
メッチャ嬉しかった私もユウさんが大好きな事、そしてユウさんの彼女になりたいと話しました。
「今度はちゃんと起きてる時に手を出して下さいw」
と少しイジワルに言うと、ユウさんは恥ずかしそうに又謝ってくれて、しばらく走らせると林道のような所に車を停めました。
「こんなおじさんでいいの?」
ユウさんはあまり慣れてないのかすごくぎこちなくて、私もドキドキしてしまいました。
「キスしていい?」
「胸触っていい…?」
「スカート捲って良い?」
イチイチ聞いてくる優しいユウさんに私は抱きついてしまいました。
「もう彼女なんだからユウさんの好きにしてくださいw」
そしてキスをしながら服をずらされブラもずらされて、ユウさんは赤ちゃんみたいに胸に吸いついてきました。
スカートをたくし上げられ下着も下ろされて、ユウさんもおちんちんを出したので、お互いに手でしていると後ろの席に移動しようと言われました。
誰も来なそうな場所でしたし、私もエッチモードでしたが、最初のエッチが車というのがどうしても抵抗がありました。
「ユウさん、最初が車はちょっと…wアパートに戻りませんか?」
と言うと私の気持ちを察してくれたのか帰る事になりました。
そしてユウさんの部屋で一つになりました。
とても優しくしてくれて、前戯もつま先までキスしてくれてヤバかったですw
ちゃんとコンドームを付けてくれたのも嬉しかった。
ユウさんのが入ってきた時にも、痛くないか何度も確認してきて、高校の時の元彼とは大違いでした。
ユウさんのは元彼よりもめっちゃ大きくて最初は少し痛かったですが、とてもゆっくりな出し入れに初めて中で感じました。
ユウさんもすごく興奮してくれて直ぐ出ちゃったのも可愛いかった。
「ごめん興奮しちゃって…もう一回良い?」
と聞かれて、私もたくさんして欲しいと言っちゃいました。
結局その日は夜遅くまでたくさん愛しあって終わったあともいっぱいキスをくれました。
言葉にするのは恥ずかしいですがユウさんは超エッチです。
でもいっぱい甘えさせてくれて、いつも私を見てくれて触ってくれて、そしてなにより私が必要と感じさせてくれます。
ユウさんのお友達も沢山紹介してくれて、みんな大分年上なので優しくしてくれました。
でも一人困ったお友達さんがいて、何度か一緒に飲んだりしてから連絡先を交換することになると、二人だけで会おうとか誘ってきたりしました。
もちろん断りますがユウさんのお友達だし冷たくも出来なくて、でも皆んなで遊ぶ時もユウさんが見ていないところで胸やお尻を触ってくるようになって、エスカレートしていくのが怖くなりユウさんに話しました。
ユウさんは驚いていましたが状況を細かく説明すると、変に興奮してしまったようでエッチに突入してしまい、慎重なユウさんが初めて中に出しちゃいました。
この事を友達に話すとネトラレの性癖をもってるかもと脅され少し心配したのですが、そのお友達さんとは付き合いをやめたようでホッとしましたw。
そして付き合ってから一年記念日に私からユウさんの奥さんになりたいとプロポーズしましたw。
ユウさんはとても喜んでくれて、トントン拍子にお互いの両親に会って私の部屋は解約してユウさんの部屋に入りました。
ユウさんの年齢も考えて直ぐに子作りを始めると結婚式前には長女が出来、恥ずかしながらそのまま年子で出来て、今では3人のチビ怪獣に囲まれています。
ユウさんは入籍から6年経った今でもたくさん可愛がってくれますが、実は浮気があったりもしました。
ちなみに発覚したのは、自ら白状したからですw
1ヶ月くらいユウさんの様子がおかしい時があって、何か悩みがあると思って心配していました。
ユウさんの実家に行って子供達をご両親に預け、二人で買い物に行った時にちゃんと聞くことにしました。
帰る前に話そうと買い物を終えた駐車場で聞きました。
「どうしたの?何か悩みがあるの?」
するとユウさんはいきなり車の外に出て土下座しました。
(あっ…別れ話だ…)
と直感しました。
「俺浮気した!ごめん!」
そんな素ぶりは全くなかったので驚きでしばらく言葉が出ませんでした。
「え………その人好きになっちゃったの?」
「なってないよ!愛してるのはお前だけだよ!」
「え……どういうこと?」
「許してくれ!」
「え…ちょっと待って、意味が分からないんだけど…私気づかなかったんだけど、なんでそれ言っちゃったの?」
「お前を裏切ったことが辛かった……本当にごめん!二度と裏切らないからゆるしてくれ!」
(……なんとなく分かってたけど、この人本物の馬鹿正直なんだ)
本当にこんな感じ、こんなやり取りでしたw。
実は三番目が出来てからはエッチが激減していました。
頑張って良い奥さんになろうとしていましたが、どうしても子供中心で疲れもあってユウさんを疎かにしていた事をその時に気づきました。
いっぱい私を求めてくれていましたが、どうしても眠くてエッチを断ることが多かった…。そしてエッチをしたとしてもユウさんが出せば満足するだろうと思って、早く寝たくて終わる事だけを考えていました。
もちろん私なりにユウさんを大事にしていましたし、変な話私も自らユウさんをパックンするくらいエッチが大好きです。
夫婦の関係を壊していたのは私だと気が付き、ユウさんの土下座を見ながら私は泣いてしまいました。
「ユウさんごめんなさい!私が原因だよね!」
「……許してくれる?」
「許します…私のことも許して下さい」
「お前は悪くないよ…」
と解決になりました。
浮気の相手は同じ会社のパートさんだったみたいで、私に夫婦生活を断られる事を相談すると誘われて何回かしたそうです。
その話を聞き私は後悔と嫉妬で胸が張り裂けそうになり、ユウさんにはその人とはできるだけ距離をおいて欲しいと泣いてお願いしました。
今ではユウさんが帰ってきた時には必ず浮気してないかおちんちんのペロペロチェックしていますw
帰ってきて強引に二人きりになるので、どうしても下の二人が来ちゃったり呼ばれたりで、あまり上手くいってませんが、ユウさんも悦んでくれてますw
子供が寝た後のエッチももう断ることはしませんが、狭い部屋だからか滅多に起きない二番目に一度おもいきり見られてからは気になってエッチに集中出来ません…。
(皆さんどうしているのかなぁ?)
それでも最近はユウさんの変態プレイを全て受け入れてラブラブ度が更に増して、ユウさんの実家を利用させてもらって二人の時間を月二回程度は必ず作っています。
その日はお弁当持参でラブホテルに行ってユウさんに尽くしますw
ラブラブが再開したことで、私もユウさんもその日を楽しみにしつつ日々を頑張っています。
2026/09/08 16:10:58
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