スマホに、コロナの前に会社を寿退社して遠方へ嫁いだ女の子から着信があった。 いや、今年三十路だから、もう女の子じゃないかな。 出ようと思ったけど、ワンギリ状態だったから、アドレス帳の操作ミスだったようなので、俺からはかけなかった。 実は、彼女とはワケ有りだったから、今も彼女のスマホに俺の連絡先が入ってると思ったら、なんだか嬉しくなった。 彼女とは、彼女が結婚する1年前、東京で会ったことがあって、その時、ノリでヤッちまった。 俺34歳、彼女は24歳だったかな。 俺、当時第二子が生まれるときで、禁欲生活を強いられてな¥たんだよね。 俺は母校の大学で集まりがあって参加して上京、彼女は東京にいる友人とTDLで再会してた。 その帰り、東京駅で鉢合わせ。 「エー」ってなって、誰も知ってる人いないよねってことで、隠れデートして、明るいうちからビールなんか飲んじゃって、ノリでラブホに入っちゃった。 今日だけって決めてね。 彼女、短大時代に初体験して、結婚相手が2人目、 「経験員数少なくて結婚するの、どうかと思って。」 なんて言ってたから口説いた。 まずは服の上から愛撫して、トロンとした目になってからお風呂、ベッドでは既婚者のネットリした舌使いのクンニで、一度クリイキさせた。 当時、結婚して6年の31歳の嫁の、毎晩ハメてドドメ色になったマンコと比べて、彼女のマンコの奇麗なことと言ったら、なんぼでも舐められた。 彼女、クンニだけでトロトロに蕩けて、フェラする口もガクガクしてた。 クリイキさせて朦朧としてる彼女に、生のまま入れた。 出産経験のないマンコはキツ目、彼女の反応を見ながら、感じる場所を探り、そこを責めてヨガらせたり、ちょっとずらして焦らしたり、ハアハア状態の彼女の反応を楽しんだ。 いつも、会社で朗らかな笑顔を振りまいている彼女の乱れ姿に萌えた。 あの清純そうな彼女が、こんな顔してヨガるんだ…なんて、じっくり楽しんだ。 最後、集中的に責めてヒイヒイ状態にヨガらせ、仰け反ってシーツ握りながら中イキする彼女を楽しみながら、抜いて彼女の身体に射精した。 同じ駅に帰るけど、ラブホを出たところで別れた。 俺は、彼女が新幹線に乗っただろうなと思う頃、東京駅でチケットを買った。 もう、夕暮れだったから、つまみとビールを買って乗った。 彼女の痴態を思い出しながら、ニヤニヤしながらビールを飲んで、帰ってきた。 彼女とは、その後、何もなかったように振舞い、披露宴でウェディングドレス姿の彼女を見ながら、新郎の他に彼女のマンコを舐めた男は、俺だけだろうなと思いながら、二人を祝福した。 そんな彼女からかかってきたワンギリ、つい、思い出しちゃった。