40年ほど昔のこと。私は胃潰瘍の予後療養のため蔵王山中の温泉旅館に長く滞在していた。ある日の夜半に廊下をあわただしく行き交う足音がしたので部屋から出てみた。となりには新婚旅行のカップルが泊まっていて日中挨拶を交わしていた。その部屋で何かあったという。女将や仲居たちが部屋を出入りしていた。心中か?とも思ったが仲居たちに聞くと皆困ったような顔をして口ごもる。私はピンときた。膣痙攣だと。この温泉には診療所しかない。部屋を覗くと中から新妻のうめきと痛い痛いという声が聞こえてきた。私は仲居の制止にかまわず中に入った。すると全裸で男が女の上に乗ったままになって二人とも苦悶の表情でうめき声を上げ身悶えしていた。女将に膣痙攣かと問うとうなずいた。たまにあるらしく診療所の医師が対処するが今夜は医師が出張で不在だとやや困惑気味だった。女将は二人に自分の羽織を掛けた。それから女将は私に昔先代女将から聞いた対処法を試してみると告げ女にウイスキーを大量に飲ませた。やがて女は酩酊状態になってグッタリとして意識も混濁してきた。しばらくすると女将は女の股間に手を伸ばして足の付け根あたりを強くつねった。すると女は一瞬全身をピクンとさせたあとフーっと大きく息を吐きグッタリとなった。同時に男の縮んだペニスが抜け落ちた。我に帰った男は周囲の人々や部屋の前の人だかりに気づいて全裸でうずくまりその前にはまた全裸で大の字に横たわる新妻がいた。二人は翌朝早くチェックアウトして始発バスで去って行った。
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【プロフ動画】自転車がこちらに向かって走って来てベンチの上で開脚している彼女を不審そうに... ID:redeyen1
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