2学期が始まったある日の事でした。
浩二の家の方針で部活が終わったらバイトに行く事になって一緒に帰る事が少なくなっていました。
でも、浩二はバイトで貯めたお金で当時流行っていたウィルコムをあたしの分と買ってくれて
毎日夜電話で他愛のない話をしていました。
そんな事が続いて二年生になった私達。
この年の夏祭りは私は浴衣を着て浩二と一緒に行きました。
夏祭りの帰り道、花火しようと言う話になって
あたしと浩二の家の近所に有る公園で花火をする事になりました。
あたしは浴衣から私服に着替えて公園に行き
コンビニで買った花火を2人でしていると
あたし達と同じ年齢ぐらいの原付に乗った人達が公園に来ました。
普段陰キャな浩二と私は気まずくなって手を繋いで公園から帰ろうとしました。
この時、浩二の手は汗でびっしょりで
相当怖かったんだろうなー
と思いました。
その時そのヤンキーの1人が声を掛けてきました。
ヤンキー「お兄ちゃんらなんで逃げるんな?」
そんな事を私達に言って来ました。
私は怖くて何も言えませんでしたが浩二が
「逃げてないよ。賑やかだから帰ろうとしただけですよ」
浩二がそう言った後に
ヤンキーが「なんでもええけど金貸してよ?花火するぐらいやったら持ってるやろ?」
と、言って来ました。
浩二が怖くて震えて黙って居ると
「ほな、お前の女とヤらせるか金かどっちか選べよ」
って言うと浩二は
「いくらですか?」
とヤンキーに言いました。
その後ヤンキーに5000円渡して私達は帰路に着けました。
この後浩二は泣きそうになりながらカッコ悪くてゴメンね...
と、言いましたが私は全然気にしてないし
むしろ私が浩二でも同じ事をしていたと思います。
その後浩二の家に行きました。
浩二の家は建設屋さんで
そこの従業員の人達は浩二の事を可愛がって居たのでこの話を聞いた後、浩二のおとうさんが従業員の方を集めてヤンキー集団を拉致して家に連れ帰り私達に謝罪させました。
5000円と謝罪を受けた私達に浩二のお父さんが私に対して
「怖かったやろ?コイツ気弱いから、あやかちゃんも愛想つかしたかも知れやんのやけど、捨てやんといちゃってよ?」
あたしは全然気にしてないんで大丈夫と伝えた後
その日、元々浩二の家に泊まる予定だったので
浩二の部屋に行きました。
その後浩二は部屋で
公園でカッコ悪い所見せた事にショックを受け
話してると泣いちゃいました。
あたしはそんなカッコ悪い所もちゃんと好きだよって事を伝えて頭を撫でると
キスしてきました。
この時浩二と2回目のキスでした。
このキスは所謂ディープキスで浩二の舌があたしの口に入ってきて舌を絡め合いながら5分程していたと思います。
そして浩二から抱きしめて来てくれて
「エッチしたい」
と、言って来ました。
あたしは泊まるって話をした時から
覚悟は出来ていたので了承しました。
私も浩二も下着姿になりました。
浩二の下半身はパンツ越しにもわかるぐらい勃っていました。
浩二の手が私の胸を触って来ました。
私は恥ずかしかったので電気を消してと言い
電気消してもらいました。
ブラを脱がされ浩二に胸を触ったり舐められたりされました。
気持ちいいって感覚よりゾワッっとくすぐったかったのを覚えて居ます。
その後浩二は私のパンツを脱がして
手マンして来ました。
この時、既に私は結構濡れていていました。
浩二の指が私の下半身の入り口辺りを触って来てクチュクチュと音を立てていました。
浩二が挿れるよと言った後
浩二と一つになりました。
正常位で挿入ましたが途中で浩二は緊張からか萎えてしまいました。
一旦抜いてどうしようって浩二が言ったので
あたしは「舐めてみよっか?」
と言いました。
あたしは浩二の下半身を舌でペロペロとしました。
すると浩二はまた勃ってきました。
浩二は口に挿れてと言ってきたので私は咥えました。
その後浩二はあたしの下半身も舐めてみたいと良い69の形をしました。
ぎこちないけど頑張って舐めていたら浩二がイキそうって言いました。
私はどうしたら良いのか分からなくて咥えていた下半身を離した瞬間浩二は射精しました。
めっちゃ気持ち良かったと言った浩二と私は笑いながら浩二に腕枕してもらって一緒に寝ました。
それから高校卒業までの間数回エッチしました。
私達は大学が別の所同士になって最初こそ連絡していましたが段々と疎遠になって自然消滅に近い形で別れました。
それから私は別の方とお付き合いしたりしながら大学卒業後、就職しましたが上司のセクハラやパワハラが理由で仕事を辞めて
しばらくの間大学の友人からの紹介でラウンジで働いていました。
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