あつしさんとメッセージを交わす毎日を繰り返すうちにメッセージだけでは
満足できなくなり、お互い会ってみようということになりました。妻が夜勤の日
を選び、その日に会うことになりました。それまでも毎日メッセージを往復させ、
ますますあつしさんに惹かれていきました。
そして、約束の日の前日、長男が明日は残業だから何時に帰るかわからないか
らと夕食も断り、私にとっては誰にも邪魔されずあつしさんとお会いできる日
を迎えることになったのでした。
その日は定時に仕事を終え、帰宅し、妻と食事をし、妻を送り出し、いよいよ
あつしさんとお会いするために、身体をきれいにして、レンタルルームから少し
でも若く見せようとそれなりに服を選び、待ち合わせ場所の人気の少ない郊外
にある公園へと向かいました。。駐車場に車を止め、あつしさんに到着したこと
を伝えました。あつしさんからもう少ししたら到着するので公園の照明下のベ
ンチで待っていてほしいとの返事があり、私はベンチに移動しました。
5分程待ったところで車のエンジン音が切れる音が聞こえました。あつしさん
が来て下さったと思いました。私は恥ずかしくなり、下を向いてしまいました。
足音が近づき、「明美ちゃん」という声が聴こえてきました。その声は聞き覚え
のある声でした。私はびっくりして顔を上げました。目の前には長男のあつしが
立っていました。私はその場で完全に固まってしまいました。
明美さん、僕は続きを期待してます。
こうした掲示板には愚かしいレスは
つきものです。
明美さんのスレッドの続きを楽しみに
している、「沈黙の多数者」は間違いなく
多く居ます。頑張って。
はじめに、レス、コメント、御意見・御感想頂いた皆様ありがとうございまし
た。私には「てたてた星人」という意味が全く分からないのですが、その方には
全く該当致しません。文才がないということをおっしゃりたいのであれば、それ
は当たっていると思います。
翔様温かいお言葉ありがとうございました。「沈黙の多数者」がいらっしゃる
いらっしゃらないはわかりませんが、続けさせて頂きます。文才のない拙い文章
かとおもいますが、お付き合い頂けたら幸いです。
では続きです。
ベンチに座っていた私の隣にあつしが座りました。「明美ちゃんが思っていた
通りの人で良かった」と言ってきました。「ど、どうして10以上も年齢偽って
送ってきたの?」と言うと「明美ちゃんだって8歳騙してたよねぇ~。目の下の
ホクロで絶対そうだと思ったけど、確信ではなかったけど、大体返信ある時って
家にいなかったり、部屋の中にいたりだったから少しずつもしかしてとは感じて
たよ。」と笑顔で返してきました。
あつしは明美=父親と少しずつ確信しながら私とメッセージの交換をしてく
れていた、一方メッセージを交換して実の息子とは想像せずにあつしという一
人の男性に惹かれてしまった私がいる。一体どうしたらいいのだろう…そんな
ことを考えている時でした。彼は私の肩を抱き、髪を撫でてきました。
私は思わず彼の方に頭を預けました。少しの間、沈黙の時が流れました。
ふいに彼は私の顎を上げ、キスしてきました。何度も何度もキスされていくうち
に、私の心の中の葛藤は彼へと傾いていてしまいました。「本当に私でいいの?」
確認を込めて彼に尋ねました。彼は返事の代わりにキスをし、私の中に舌を入れ
てきました。私も彼に応えてしまいました。
お互いの気持ちを確かめ合ったのち、「明美ちゃん行こうか」と彼に促され、
彼の車に乗り込みました。車の中で私たちは再度唇を重ね合わせ、舌を絡ませ合
いながらお互いの愛を確認し合いました。車の中で彼が言うには大学時代にで
きた彼女にふられた後、紆余曲折があり、熟女装の方に慰められ、それから彼女
と経験してから熟女装者のお相手をするようになったとのことでした。
車を走らせながら、彼は私の膝に手を置き、優しく、イヤラシク撫でながら、
運転をしていました。信号に止まると私にキスをしてきました。時には舌を入れ
てきました。「危ないよう」と私が言うと「大丈夫、信号の時だけ」と言って、
信号に止まる度にキスされ、時には舌で応えていました。傍から見たらバカップ
ルに見えたことでしょう。でも実は本当の親子なんですけど…。
彼の手も太腿だけでは収まらず、少しずつスカートの中へと近づき、スカート
の中に侵入し、ショーツの上から指を這わせてきました。「はぁ~」と思わず声
を漏らしました。「明美ちゃん感じてるね」といいながら彼は優しく私への愛撫
を続けました。完全にエロモードのスイッチが彼も私も入ってしまったよう
でした。車はホテルの中へと入っていきました。
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