ワンルームの5階建ての5階エレベータで降り5つのドアを通り過ぎ一番奥の部屋が僕の部屋、奥にしているのは隣2部屋が開いて空いていたから。理由は僕の性癖の為です。ここで誰の目も気兼ねすることなくブラジャーパンティ姿で過ごせ特に暑い季節にはドアも開けっぱなしでも心配ないから。
それが3月に越して来た男、何故か僕の隣の部屋に越してきた。休みの日に何度か見かけたが50位のおじさんだった。何度か顔が合った時挨拶したがごく普通の中年男だった。ある日昼過ぎに洗濯物を干す時何気に隣のベランダを見るとベランダの目隠しの壁際に背の低き物干しハンガーに水色が見え
何だ、と思いよく見ると幅の狭い布の先にブラジャーのホックが見えた。オッサンは留守のようだったので長い棒でそのあたりを探るとパンティもあった。僕はおかしくなった、あの人いい歳して俺と同じ趣味、そう思うと僕はこのオッサンに興味がわいた。しかし露骨に聞くわけもいかないのでオッサンが
蹴る時間を見計らいベランダから見ていると帰ってきたので僕は
薄い紫色のブラを着け白のTシャッで事も無い通路の掃除をし出した、もしかしてホモじゃなくてもして下着の好きな男がいるかもしれな
い、と思ったからだ。足音がしたので屈んで背中のラインがハッキリ見えるようにしてると「アッこんばんわ掃除ですか」と言ったが今まで顔が合っても話などしていないのにおかしいと思いながら振り返るとニコニコして僕の身体を見た。その目は明らかに僕と同じ仲間の目つき、僕は恥ずかしそうに
「もしかして気が付きましたか」と腰の少し乱れたTシャツを直す振りをしながら少しブラの胸が透けるようにした時オッサンがじっと見た。もうこれで決まりだった。僕がニヤッとすると背中を向きズボンを少し下ろしたが見えたのはいい歳してピンクのパンティ「ピンクですか可愛いですね」そう言うと
オッサンはズボンを下げたまま黙ってドアの中に入りドアは開けたままだった。 下に続けます。
2026/07/16 14:56:48
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