俺は後輩の家に呼ばれて家飲みをしていて酒も進み、いい雰囲気になってきたところで後輩のスマホが鳴った。
会社からの緊急呼び出しだしで仕方なく立ち上がった後輩は、二十八歳の奥さんに俺の相手を頼むと、軽く頭を下げて出て行ってしまった。
二人きりになった居間で、俺と奥さんは杯を重ねた。
薄着のネグリジェから覗く白い肌や、酒でほんのり上気した頬がどうしようもなく色っぽく、俺は次第に理性を失いかけていた。
俺の視線に気づいた奥さんの瞳が揺れていた。
俺がそっと体を寄せ、彼女を抱き締めると、奥さんは少し驚いたような顔をしたあと、静かに目を閉じた。
こうなると予期してた奥さんは抵抗する気配はなく、俺が勃起してる股間を押し当てると、奥さんは小さく息を飲んで脚を開いてくれた。
濡れた肉壁が俺のものをゆっくりと受け入れ、締め付けてくる。
子供をまだ産んでいない彼女の膣中は、驚くほど狭く熱く、俺の理性を完全に溶かし尽くした。
腰を打ち付けるたびに甘い吐息が漏れ、奥さんの身体は正直に反応していた。
あまりの気持ち良さに俺は深く突き上げ、そのまま中に出してしまった。
熱いものが広がった瞬間、奥さんの表情が強張り、泣き出しそうな目で俺を見上げる。
「ごめん……本当にごめん」と俺は慌てて謝罪を繰り返した。
奥さんは俯いたまま、しばらく沈黙したあと、小さく息を吐いて「……仕方ないわね」と微笑み許してくれた。
その言葉をきっかけに彼女の中で何かが変わったようだった。
開き直ったように俺を見つめ返し、自ら腰を動かし始めた。
その後は朝まで俺たちは何度も繋がり、奥さんの中に精液を注ぎ続けた。
後輩が帰ってくる前に、俺は家を後にした。
今も奥さんとの関係は続いてる。
2026/09/15 07:23:11
(cheu1p/y)