2026/07/24 09:16:25
(0S.kzA05)
レスありがとうございます。
書き直したら長くなってしまい、お手数かけます、すみません。
ふたつに分けて投稿しますので。
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不意に柔らかいモノで塞がれた口、ネラルウォーターが不規則に注がれる。
(松倉さんの…唇?)
唇を食みながら舌らしきものが私の舌を絡んで唾液を流してくる。
(松倉さん………)
ディープキスは初めてだけど、松倉さんに一生懸命ついて行く。
こんなに官能的なものだったのかと美桜は高揚する。
「ん、んぅん…」
唇で挟まれた舌が外気に触れる。
「んあ…ん…はぁ」
そのまま舌は引かれて伸ばされ、口端から唾液が漏れる。
思わず松倉さんにしがみつきたい衝動に駆られるが、不意に手を取られ、指を掴まれ秘部の割れ目に滑り込ませた。
「あ、あっ…まつくらさん…」
割れ目はまだまだぬるぬるしていて、上下に操られた指はクリトリスを微かに触れただけだった。
(ん、ん…足りない……)
そして次は左手指。敏感な蕾をそわそわと触るだけで余計にむずむずしてしまう…。
でも、積極的に気持ちよくはなれない…オナニーなんて見せらない…。
だが
『続けて…美桜…』
と、また名を呼ばれ、オートマティックに脳も下腹部も温められたバターの様に溶け出して松倉さんでいっぱいになり、欲情が膨らむ。
「ああ…はぁ…」
触りやすい様に膝を立てM字に開いた割れ目を弄りクリトリスを捏ね回す。
「あぁ…逝く、逝っちゃう!松倉さん、逝っちゃいます!」
「恥ずかしい…見ないで…また逝くっ…松倉さん、松倉さん…」
恥ずかしくてたまらないけど…名前を呼ばれてスイッチの入った美桜は、松倉さんに求められたい思いでいっばいだった。
左手もコリコリの蕾を摘んで転がし、抓っては淫らな声を出し、同時にアソコの中に2本の指を入れ、思い切り掻き回す。
「ぁぁぁ…き、気持ちいいのっ」
「松倉さん…どこですか…み、見てるんですか…」
その時、松倉さんを求めている美桜に微かに隠微な音が聞こえて来た気がした…。
粘着質の音…ローションの様な…でも違う…
「松倉さん…」
美桜は松倉さんを求める様に腰をグラインドさせ、入れた指を掻き乱す。
独特な匂いもする…
暗闇の中、美桜を導いてくれる松倉さんの動きを探る。
同時に松倉さんによって得られる快感を高ぶらせながら
「は、あぁ…出ちゃう、おしっこ出るっ…いや、恥ずかしい…逝く逝くっ、あぁっ!」
じょろじょろと小さい弧を描いて尿か潮が絶頂と共に漏れた。
美桜は息絶え絶えで…だが尚燻る欲を秘めながら…松倉の気配を探る。
途中でアクションがあった筈、と…。